高倉健に森光子、森繁久彌……老舗芸能プロ幹部も震え上がる“11月10日の呪い”とは

日刊サイゾー / 2014年11月25日 11時0分

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「ここまで偶然が重なることってあるんですかね……」

 そうこぼすのは、老舗芸能プロダクションの幹部だ。11月10日――。いま芸能界で、この日付が話題騒然となっている。

 11月10日といえば、昭和を代表する名俳優の高倉健さん(享年83)が悪性リンパ腫で亡くなった日だ。だが、これだけではない。2012年11月10日には、国民的女優の森光子さん(享年92)が心不全のため亡くなった。さらに09年11月10日には、森繁久彌さん(享年96)が老衰により亡くなっている。どの御三方も、芸能界のトップに長らく君臨した「超」の付く大物俳優だ。単なる偶然なのか、それとも……。

 先のプロダクション幹部は「高倉さんが今月10日に亡くなっていたと聞いて、ゾッとしました。森さんが死去した時、その前に亡くなった森繁さんのことを思い出し『昭和の偉大なスターが、どんどんいなくなっていくね』と話していたんですから。まさか、健さんまでもが11月10日に亡くなるとは思いませんでした」と話す。

 現在、芸能界では「11月10日の呪い」として、にわかに話が広がり始めているという。音楽関係者は「3人とも私生活で交流があった。次はどんな昭和の“大物”が11月10日に……と心配する声が上がっている」という。

 森さんは生前、森繁さんは死後に国民栄誉賞を授与されている。健さんにも現在、国民栄誉賞の機運が高まり、来年早々にも正式に授与が決まる見込みだ。つまり国民栄誉賞クラスの功績がある者だけが、“運命の日”に旅立っていくのか……。単なる偶然であることを祈りたい。


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