北島三郎と“同時勇退”気分!? 歌姫・浜崎あゆみ、『紅白』落選報道後から「言い訳に大忙し」

日刊サイゾー / 2014年11月25日 17時30分

写真

 歌手の浜崎あゆみ(36)が、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』に落選したことをファンに報告した。

 23日、スポーツニッポンはあゆの落選を報道。その記事の内容は、あゆが前向きに捉えていることや、来年のアジア進出を伝えるものだったが、見出しにはやはり「落選」の文字が躍っていた。

「あゆは近年、ヒット曲がゼロ。音楽番組に出ることも珍しくなってしまった。さらに10月にリリースしたシングルが、初週売り上げ2,889枚と惨敗。2008年以降、6年連続で紅組のトップバッターを務めたあゆですが、昨年頃からあゆの出場に疑問の声が相次いでおり、今年の落選は致し方ない」(芸能ライター)

 世間が今回の落選に驚いている様子は特にないが、当のあゆは、スポニチの報道直後から、言い訳とも取れる“説明ツイート”を連発。「お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れが出来た事をむしろ清々しい気持ちで喜んでいるわけでして、、、ってなんか、破局ツイートみたいになってしまいましたが、違います。笑 NHKホール卒業させて頂きます!詳しくはTA(ファンクラブ会員限定サイト)に書きましたm(__)m」「お互いにとってこのタイミングがベストだと確信している中での前向きなサヨナラ。望まれるものよりも、自分の心が本当に望むものを優先してやって行くために必要な決断だったのを皆が理解してくれると嬉しいです。来年から始まる、アジア全域での活動が待ち遠しい いつも愛をありがとう」など、関連した内容を日本語と英語で計9回にわたりツイートしている。

 さらに翌日には、有吉弘行のラジオでの発言の一部を切り取った、YouTube動画へのリンクをリツイート。有吉は23日放送のラジオ『有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、あゆの落選報道に対して「『落選』とか『途絶えた』とか、すぐこんな書き方したがるんだよ。(あゆを)みじめにさせたがる」と苦言を呈し、「浜崎あゆみにしてみりゃさあ、落選でもなんでもねえよ。あれだけの大金持ちで、地位も名誉もある人が『落選? くー!』ってならないでしょ?」「俺の中で、あゆはいつだってカリスマで、一番輝いてるの!」と擁護していた。

「有吉の言うように、『落選? だから何?』というポーズで構えていればいいものを、今回のあゆの慌てふためくような行動は、自らみじめに見せている印象。あゆは、後輩に道を譲るために“『紅白』勇退”を発表した北島三郎のようなスタンスのつもりでしょうが、世間はそうは取ってくれないでしょう」(同)

 来年からはシンガポールに拠点を置き、アジア進出を狙うあゆ。世界的カリスマ歌手としては、今回の落選を少々気にしすぎではないだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング