千原ジュニアに“クローゼット不倫”映像化された矢口真里「ますます復帰しづらい空気に……」

日刊サイゾー / 2014年11月25日 20時30分

写真

 芸能人が監督となり、テーマに沿った映像を作成するバラエティ番組『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)で、千原ジュニアが矢口真里の“不倫鉢合わせ騒動”を揶揄する一幕があった。

 23日の放送でジュニアは、「知る人」と題した約1分半の作品を発表。“構想中の長編映画の予告編”であると紹介したそれは、帰宅したサラリーマンが、寝室で妻の浮気現場に遭遇するという愛憎劇。クローゼットには裸の間男が隠れており、矢口と元夫・中村昌也、現恋人の梅田賢三との修羅場を彷彿とさせる内容であった。

 また、映像のラストでは、「知る人」が「矢口る人」に見えるよう、文字が動く演出も。これに伊集院光は「小柄な女優さんを選ばれて(笑)。なんだったら、もっと適任の方、直接オファーすると出てくるかもよ」と提案したが、ジュニアは「誰ですか?」ととぼけて見せた。

 この作品に対し、ネット上では「笑った」「ジュニア、グッジョブ」といった賛辞が目立つ。

 矢口といえば、先月23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で表舞台に復帰。次なる動きに関心が集まっている。

「矢口の復帰直後には、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤をはじめ、矢口の復帰を喜ぶ“擁護派”が多くみられた。しかし、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志や、ヒロミ、東野幸治が『ミヤネ屋』での矢口に対し『面白くない』『バラエティに出た時、MCはやりづらい』などと否定的な発言をすると、業界の空気が一転。さらに千原せいじも同月、関西のテレビ番組で不倫騒動のリーク元について、中村説を否定し、『彼氏(梅田)がレストランで、でかい声で状況をしゃべってたから。それが広がってもうた』と暴露した。今回ジュニアも、矢口を半ば、悪ふざけのためのネタにしており、ますます矢口が復帰しづらい空気となる可能性もありそう」(芸能ライター)

 日本国民の多くが知る修羅場を映像化し、喝采を浴びたジュニア。一方で、矢口の本格復帰は遠のくばかりのようだ……。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング