“家電タレント”細川茂樹の自宅が気持ち悪すぎ!?「至るところにLED電球がついている……」

日刊サイゾー / 2014年11月26日 13時0分

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 「いまや俳優の仕事よりも、イベント関係の仕事のほうが多いみたいですよ。石田純一さんといい勝負かもしれませんね。本人も『趣味が仕事になってるから楽しい』と、ノリノリのようです」(広告代理店関係者)

 もはや“俳優”と呼ぶより、“家電タレント”のほうがふさわしい細川茂樹。彼が仮面ライダーだったことよりも、家電に詳しい俳優というほうが世間に浸透しているのかもしれない。

「実際、彼のブログを見ても、俳優の仕事の記事は数えるくらいしかないんじゃないでしょうか。ほぼ、家電について書かれていますよ。自宅にはコーヒーサーバーだけでも4~5台はあるみたいで、気になった家電は徹底的に調べて買うようにしているようですよ」(テレビ局関係者)

 そんな彼が今ハマっているのが、先日、日本人がノーベル物理学賞を受賞したことでも話題のLEDだという。

「今では至るところの電気をLEDにしているようで、リビングから寝室、玄関まですべて替えたり、追加しているようです。周囲には『多すぎて気持ち悪い!』と不評ですが、細川さんはまったく気にしていませんね。恐らく、この“LEDブーム”に乗って、またあらゆるイベントに引っ張りだこになるんじゃないでしょうか。ギャラも1回80~100万と、オイシイですからね。ただNHK大河に出るなどいい役者だけに、もう少し俳優の仕事を増やしてもいいのにな、と思いますけどね」(芸能事務所関係者)

 さしずめ、“家電ライダー”といったところか――。

日刊サイゾー

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