邸宅購入企画に「10億円はイケる」!? T.M.Revolution・西川貴教の金銭感覚が“ケタ外れ”なワケ

日刊サイゾー / 2014年11月26日 11時0分

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 バラエティ番組などで金満ぶりが知られるT.M.Revolutionの西川貴教だが、21日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)で、ケタ外れな金銭感覚をあらためて見せつけた。

 同番組では、西川が両親のために家を買うという企画が放送されたのだが、お目当ての物件だった豪邸を前に、共演者のケンドーコバヤシが西川に対して、いくらまでならお金を出せるのか問うと、「10億円はイケる」と西川。これには、MCであるウッチャンナンチャンの内村光良も驚きを隠せない様子だった。

「このほかにも、西川は自宅の広さが270平米、ソファーは1脚200万円などと明かしていました。8月に放送された同企画の第1弾では、ブラックカードより2ランク上のカードを2枚持っていることも。そんなゴージャスな生活を送っているからか、気前の良さも尋常ではなく、以前も『ダウンタウンDX』(同)で、芸人のライセンスが西川の自宅にあった高級ジュエリーブランド・クロムハーツを全部もらったと暴露していました」(週刊誌記者)

 03年には、知人に5,000万円を詐取される事件に遭っている西川。「借金を返さないと家族に危害が加えられるかもしれない」と知人にダマされ、ポンと5,000万円を差し出したというから、気前の良さと金満ぶりは半端ではない。また、西川はカールソンCLK CM60RSやポルシェのカイエンTURBOといった高級外車を所有していることでも知られているが、とりわけ前者は世界に1台しかないプレミアム・スーパースポーツカー。だが、「WHITE BREATH」や「HIGH PRESSURE」「THUNDERBIRD」といった大ヒットを飛ばしたのは1990年代末。全盛期を過ぎたともいえる西川に、どうしてそこまでの財力があるのか?

「確かに、そうですよね。過去の大ヒットにしても、西川は作詞・作曲をしているわけではないので、歌唱印税の1%しか入ってこないですからね。現在は大ヒットこそないものの、俳優や司会、CM出演などタレントとしても活動しているので露出度自体は高いし、収入もそれなりにあるとは思いますが、10億円の豪邸をキャッシュで買えるほどの経済力があるというのは、首をかしげたくもなりますよね。ただ、彼は全盛期から個人事務所を立ち上げているので、ほかの芸能人よりもギャラの取り分が多いのかもしれないですね。ライブツアーも相変わらず精力的にこなしているようだし、入場料や物販による収入が大きいという話を聞いたことがあります」(同)

 CD不況で、それなりに名の知れたミュージシャンでも懐具合が厳しい昨今、西川の金銭感覚のすさまじさは特筆に値する。


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