乃木坂46、未成年飲酒で『紅白』内定取り消しか?「大和里菜を解雇しろ!」ファンがブチ切れ中

日刊サイゾー / 2014年11月26日 20時30分

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 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表された。

 初出場は、紅組はHKT48、May J.、薬師丸ひろこ、白組はSEKAI NO OWARI、V6の計5組。昨年まで連続出場していた浜崎あゆみ、aiko、コブクロらは落選。白組のジャニーズ枠は、昨年出場した5組にV6が加わり、過去最多の6枠となった。

 そんな中、「初出場が内定した」と報じられた乃木坂46の落選が判明し、波紋が広がっている。

 乃木坂46の内定の第一報は、17日付の日刊スポーツ。記事では、NHK側の決め手として、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ることや、同局BS1のPRスポットに出演したことなどを挙げていた。

 しかし実際は、CD売り上げにおいて乃木坂46よりも約25万枚も下回るHKT48が初出場。乃木坂46は、連続出場中のSKE48や、NMB48の売り上げ枚数をも上回っているため、ネット上では『なんで?』という声が相次いでいる。また、スポーツ紙の格好のネタになるはずのHKT48の内定報道が、一切なかったことを訝しむ声も多い。

「乃木坂46の初出場は、今月中旬には間違いなく内定していましたよ。しかし、22日までに取り消されてしまった。乃木坂46は、先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道を皮切りに、スキャンダルを連発。中でも、19日に2度目の未成年飲酒が報じられた大和里菜の行動がNHK側から問題視され、急きょHKT48に差し替えられたともっぱらです」(芸能ライター)

 先月「週刊文春」(文藝春秋)に未成年飲酒を報じられた大和は、今月1日にブログで謝罪。しかし、謝罪の前日に東京・六本木のバーで酔っぱらっていた姿が同誌に報じられ、運営の管理責任が問われている。

「乃木坂46ファンの中には、騒動を起こしたメンバーや、そのメンバーを解雇しなかった運営にブチ切れている人も多い。内定報道に沸いていただけに、ファンのショックは相当のようです」(同)

 年末は乃木坂46ファンにとって、すっきりしない締めくくりとなりそうだ。

日刊サイゾー

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