ベールに包まれていた私生活──高倉健さんが最後に愛した女性は、いったい誰だった?

日刊サイゾー / 2014年11月30日 9時0分

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 11月10日に悪性リンパ腫のため、83歳で亡くなった俳優の高倉健さん。生前、その私生活はプライベートに包まれていたが、健さんの女性関係を「週刊新潮」(新潮社/12月4日号)が報じている。

 これまで世間に知れ渡っている健さんの女性関係といえば、1959年2月に映画の共演がきっかけで交際に発展した女優の故・江利チエミさんと結婚。71年9月に離婚すると、以後、女性関係は一切浮上せず、“ゲイ疑惑”までささやかれていた。

「江利さんとの間に子どもを授かったものの、江利さんが重度の妊娠中毒症を発症して中絶を余儀なくされ、子宝には恵まれなかった。そのことは後々まで残念に思い、江利さんとの離婚翌年に神奈川・鎌倉市内の霊園に購入した自分の墓には、水子地蔵を建て、供養した。それからは、まったく女性に興味がないような感じで、晩年は自分の出演するCMに突如お気に入りの格闘家を抜てきして、現場ではかなり親しげにしていたこともあり、ますますゲイ疑惑が根強くささやかれるようになってしまった」(ベテラン芸能記者)

 ところが、同誌によると、プライベートではなかなかお盛んだった様子。健さんが60代半ばに差しかかった90年代後半、札幌・すすきのにある道内随一と呼び声が高い人気すし店を貸し切り、当時独身で30代半ばだった歌手で女優の石野真子と会食。何度もデートに誘われていた石野は、健さんの熱意にほだされて会食をOKし、そのすし屋のデートで健さんが石野を口説き落としたという。

 また、この数年後には、40代の女性を伴い、都内の高級レストランでお忍びで食事を楽しむ様子が目撃されていたというのだ。

「石野の事務所は同誌の取材に対し、真っ向から事実関係を否定したが、石野は健さんとの思い出をお墓の中まで持って行くつもりだろう。その後、02年には一部週刊誌の報道で、極真空手の元全日本王者で元市議会議員の警備会社社長だった男性との不倫同棲が発覚。歌手の長渕剛らと2度の離婚も経験しており、石野は波瀾万丈なプライベートを歩んでいるが、そんな人生経験が、年齢をまったく感じさせない色気を醸し出しているのだろう」(女性誌記者)

 石野の口から、今後も健さんとの関係が語られることはなさそうだ。

日刊サイゾー

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