もう誰も期待していない女優・大島優子、草なぎ剛主演『銭の戦争』ヒロインにも「残念」の声

日刊サイゾー / 2014年12月2日 20時30分

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 SMAP・草なぎ主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系/火曜22時~)に、AKB48卒業後初の連ドラ出演となる大島優子がヒロインとして出演することが発表され、一部で大ブーイングが起きている。

 大島が演じるのは、借金に苦しむ派遣OL。元エリート証券マンの主人公に、自分が“金の魔力”に取り憑かれていることを気付かせようとするうちに、お互い特別な感情が生まれていくという。ほかに、木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.の高田翔らが出演。草なぎと大島の共演は、昨秋放送のSPドラマ『神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(関西テレビ)以来となる。

 今回の発表に、ネット上では「え……、ヒロイン大島かよ」「草なぎくんのドラマ大好きなのに、大島優子の文字を見て一気に冷めた」「大島優子は嫌だけど、ストーリーは楽しみ」といったコメントが殺到。大島の嫌われっぷりが露呈した。

「大島はSMAPのマネジャー・I氏のお気に入りのため、今回2番手にキャスティングされたのでしょう。しかし、このままでは放送開始後も大島へのバッシングが続くのは目に見えています」(同)

 大島といえば先日、公開中の映画『紙の月』で「第39回報知映画賞」の助演女優賞に輝いたばかり。同映画で演じたOL役は、それなりに評価を受けているようだが、受賞時にも「演技、下手なくせに!」「調子に乗るから、賞なんてあげないで」などとネガティブな声が相次いだ。

「前田敦子も卒業後に主演した『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(NHK)の演技に批判が集中。その後は、すっかり映画専門女優と化してしまった。しかし、大島には“ヌード”という武器がある。彼女は、以前から『脱ぐのは構わない』とあっけらかんと語っていますから、一度、何かの作品でフルヌードになり、“女優魂”を見せつければ、世間の批判を沈めることができるのでは?」(同)

 AKB48卒業直前には、「『あの人がアイドルだったの?』って思われるような役者さんになりたい」と語っていた大島。来年は、アイドルからの脱皮を図ることができるだろうか?

日刊サイゾー

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