中山美穂が離婚理由激白!「様々な変化」って、辻仁成の“板野友美化”のこと?

日刊サイゾー / 2014年12月4日 17時0分

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 7月に、作家でミュージシャンの辻仁成と離婚した女優の中山美穂が、発売中の「Numero TOKYO」(扶桑社)で、現在の恋人である音楽家の渋谷慶一郎氏との出会いがなかったとしても、離婚していたと明かした。

 中山は、8月発売の「美ST」(光文社)で、初めて離婚後の心境を告白。しかし、文書による一方的な内容だったためか、真相は見えてこなかった。

 離婚に関する質問に応えるのは、今回が初。中山は結婚生活を振り返り、「ある程度の時が過ぎて、様々な変化が起こってきたんですね。次第に母子だけでいることも長くなっていきました。お互いが何かを我慢しながらこれからずっと生きていくのは無理だと思うようになりました」と、ストレスを抱えていたことを明かした。

 さらに、離婚は「もともと考えていたこと」だといい、「結果的に、好きな人との出会いがきっかけになったけど、そうじゃなくても、いずれそうなっていたのは明白だった」と語っている。

「変化といえば、結婚7年目の2008年、辻はロックバンドを結成。翌年には全米デビューを果たしたほか、ドイツ、フランス、韓国などでワールドツアーを行い、家を空けることも多くなった。『母子だけでいることも長くなって』というのは、辻の音楽活動が原因でしょう。また、音楽活動に伴い、辻の容姿も中性的に変化。かねてから、元AKB48・板野友美の顔を『完璧』と絶賛している辻は、自身もサラサラストレートヘア、くっきり二重、アヒル口……と、いつの間にか板野化。これも中山の言う“変化”の1つかもしれません」(芸能ライター)

 親権を譲ったことで、世間から批判を受けている中山だが、先月29日には、自身のTwitterを突如“非公開”(許可されたフォロワーのみが見られる設定)に変更。「自分のブランディングはこのツールでは必要ないと思っています。利用とか、全くなく、もともと、1パーソナルでしたので。そもそも情報集めのツールでしたので。鍵かけます」と理由を説明した後、恋人の渋谷が09年に発表したピアノ楽曲「our music」の動画を投稿し、鍵をかけた。

「4年半以上にわたったツイートは、どれもポエムちっくで、他人には不可解なものばかり。辻がブログで離婚を報告した日にも、中山は約1時間のうちに『ありがとうって。心から思う。』『どっと』『疲れが』『あなたがいるから』『始まるすべて』『ほんとうの』『面白可笑しく』『汚されてしまうけど』『大きな木の』『このただの呟きの』と、短い言葉を10回にわたりツイート。ネット上では『痛い』『自分に酔ってる』『ポエムリン』『不思議中年』などと揶揄された。中山は今回のインタビューで、新しい人生を選んだことについて、『ごく少数であったとしても、自分の生き方として、理解していただくことができたらそれでいい』と語っていますから、広く理解を求めたり、日本でファンを増やそうという気はないのかもしれない」(同)

 新恋人の出現は、“きっかけにすぎない”と強調した中山。フランスで恋人と暮らす彼女は、日本の芸能界がどう見えているのだろうか?

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