「離婚して仕事が増えた!?」高嶋政伸“悪”のイメージで演技の幅が急拡大!

日刊サイゾー / 2014年12月8日 9時0分

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「離婚しても仕事にまったく影響がない、珍しい例ではないでしょうか。今も、映画にドラマに引っ張りだこですからね。逆に、離婚してから演技の幅が広がったと評判ですよ」(ドラマ関係者)

 1月クールで沢村一樹主演の人気ドラマ『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)に出演が決まった高嶋政伸。高嶋演じる森山卓の強烈なキャラクターも健在で、再びお茶の間の話題をさらいそうだ。

「高嶋さんは離婚騒動の影響からか、『最近はヒステリックな役か敵役、悪人役しか来なくなりましたよ』と自虐気味に笑っていました。確かに、美元さんとの離婚トラブルはドラマ以上に面白かったですからね(苦笑)」(テレビ局関係者)

 ただ、それでも元来の性格の良さからか、仕事に困ることはないという。

「40代後半で、彼のような善悪両方演じられる役者さんは少ないですからね。以前は“善”のイメージが強かったので、そのぶん今は“悪”の役がハマっているんでしょう。今後も、主人公と対立する役柄は増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 ひとまず、『DOCTORS 3』での怪演を楽しみに待ちたい。

日刊サイゾー

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