タモリや木村拓哉にも……目上に“タメ口連発”の本田翼に笑福亭鶴瓶が一喝「友達じゃないからな」

日刊サイゾー / 2014年12月15日 17時0分

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 12日放送のトーク番組『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した本田翼(22)に、視聴者が不快感を訴えた。

 以前、同番組でアシスタントを務めていた本田は、司会の笑福亭鶴瓶に対し、タメ口を連発。「うん」「おお」「ねえ」という相づちが目立ったほか、「人見知りなの。これでもね」「それ笑ってないでしょ」「私、旅行に興味ない。分かる?」「(キスシーンが)私だけなんかねえ、なかったの」と、たびたびフランクな態度を見せ、鶴瓶から「友達じゃないからな」とツッコまれる一幕も。

 また、現アシスタントの山下リオは、共演したドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)で、本田が自身の出演シーンしか台本を読まなかったことを暴露。さらに、ドラマ『午前3時の無法地帯』(beeTV)の監督は、本田がNGを連発して泣き出した末に、帰ってしまったことを明かした。

 鶴瓶は番組終盤、「翼は(周りから)好かれる。翼だけは許される。あの人やからしょうがない。それが本田翼」と、本田の飾らない魅力について語ったが、ネット上では「タメ口が不快」「調子に乗ってる」「ヘラヘラしすぎ」「悪気がないのは分かるけど……」といった声が相次いだ。

 本田は昨年8月にも、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でタモリとタメ口交じりで会話を交わし、話題に。同月の『SMAP×SMAP』(同)出演時にも、木村拓哉にタメ口をきいたほか、一緒に出演した江角マキコから「目上の方にタメ口(をきく)」「人の話を聞かない」「収録が終わったら、一番最初に帰る」などと暴露された。

「モデル業界では、礼儀よりも、ノリが良く愛嬌のあるモデルが気に入られるため、モデル出身の芸能人はタメ口を使いがち。モデルの蛯原友里も、一時は頻繁にテレビに出ていましたが、フランクな態度に『頭、悪そう』と悪評が立ち、所属事務所はすぐに引っ込めてしまいました」(芸能関係者)

 スカウトで芸能界入りし、14歳から「SEVENTEEN」(集英社)、「ラブベリー」(徳間書店)、「non-no」(集英社)の専属モデルを務めてきた本田だが、女優デビューは3年半前。10代をほぼモデル畑で過ごしており、軽薄な態度が染みついてしまったのかもしれない。

 だが一方で、本田以上にタメ口を使うローラは、「好感度タレントランキング」の常連。ローラと本田の違いは、どこにあるのだろうか?

「ローラは媚びている印象を与えず、タメ口をキャラ化させることに成功。一方、本田は、どこか媚びている印象を与えてしまう。しかし、本田の素顔は、かなりのインドアで、実は極度の人見知り。それをカバーするために、子役のように誰それ構わず笑顔を振りまくようになったそうですが、それが一部視聴者には不快な印象を与えてしまう。さらに、バラエティ出演時には、本田の軽薄なエピソードが暴露されることが多く、そこにタメ口がセットになることで、反感を買ってしまうのでしょう」(同)

 現在、女優業とCMを中心に活躍する本田。彼女のタメ口が、ローラのように認められる日は訪れるのだろうか?

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