今度はダレノガレ明美がオードリー若林に! 芸能界で売名“好き好き詐欺”が大流行の兆し

日刊サイゾー / 2014年12月19日 11時0分

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 モデルでタレントのダレノガレ明美が、12日放送のバラエティ番組『おーくぼんぼん』(TBS系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭への“求愛宣言”を行った。

 同番組でMCの山里亮太が「(ダレノガレが若林に)いろいろな局で『ダーリン』って言って抱きついている」と明かすと、ダレノガレも「一番お気に入り」「本気で(付き合おうと)言ってくれれば、付き合えます」と、若林への好意を隠さなかった。

 女性タレントからお笑い芸人への熱烈アプローチといえば、先頃交際に発展した坂口杏里とお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二のケースが記憶に新しいが、ダレノガレに関しては“単なる話題作り”との見方が強い。

 ネット掲示板でも、「坂口某の2匹目のドジョウ」「小峠パターン、流行りか?」「また、芸人が知名度アップに利用されとるな」などと、ダレノガレの“売名行為”と見る書き込みが多い。

「坂口は小峠への求愛宣言で、飛躍的に露出が増えましたからね。イベントなどでの囲み取材でも、もっぱら小峠絡みの話題で、まるで持ちネタのようでした(笑)。これといった特徴のない二世タレントにすぎなかった坂口にとっては、ちょっとした“特需”だったといえます。ダレノガレも、坂口の例に倣ったのでしょう。というのも、“ハーフタレント枠”でのポジションも揺らいでいますからね。頂点にいるベッキーの域まで近づくのもままならず、最近では抜群のビジュアルを誇るマギーが台頭するなど、影が薄くなる一方。ぶっちゃけキャラも飽きられ、若林への求愛宣言で、キャラ変更と話題作りを図ろうとしているのでしょう。まあ、ここまで底が浅いと、効果は疑問ですが」(芸能ライター)

 求愛された若林のほうはといえば、別の番組で困惑を隠せない様子だった。もちろん、坂口と小峠のように実際にカップルへ発展する可能性もないわけではないだろうが、テレビを通して“好き好き詐欺”という茶番を見せられる視聴者にとっては、たまったものではない。


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