『紅白』出演も、様子がおかしい……それでも中森明菜の復帰を強行する“黒幕男”の存在

日刊サイゾー / 2015年1月7日 13時0分

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 昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』で、およそ4年ぶりに“復帰”した中森明菜は、本当に大丈夫なのか――。

 そんな声が方々から上がっている。

 あの日、明菜は米ニューヨークからの生中継で出演。その容姿に注目が集まったものの、同世代の松田聖子や薬師丸ひろ子より老けて見えたことは否めなかった。

 第一声もか細く聴き取れず、同局スタッフが慌ててマイクのボリュームを上げたほど。明菜サイドはリアルタイムであることを強調するために、NHKホールとの掛け合いの中で「(日本には)低気圧が近づいているそうで……」と天気ネタを絡めたが、様子のおかしさから「おいおい、大丈夫か」と、逆に心配になった視聴者も多かったはずだ。

 その後、明菜は発売前の新曲「Rojo-Tierra(ロホ ティエラ)」を熱唱したが、歌の途中で動物や景色の映像がカットイン。弱々しい外見とは裏腹に「声は出ていた」とネット上では話題になっていたようだが、これは“カブせ”と呼ばれる手法で、レコーディング済みの新曲に当日の明菜の声を足したもの。業界関係者の間では「口パクに毛が生えた程度」と評される。

 NHKは今月9日に、紅白出演の舞台裏を追った特集番組『中森明菜 歌姫復活』を放送予定。ひと足早くその中身を見た関係者によると「完全なプロモーション番組。そもそも明菜が紅白出場を決めたのは本番の3カ月前。何年も前からNHKが密着していたわけではない。あくまで本格復帰する明菜の“今”に焦点を当てていて、格好いい新曲のステージパフォーマンスが収められている」という。

 明菜は、いまだ根強い人気を誇る“ドル箱”。突然の復帰劇の裏には、明菜マネーを狙った“黒幕男性”の存在も指摘されており「ある意味、その男性が明菜を洗脳しているといっていい。彼女の休養は精神的な問題。現在も日によって波がある。今年は新曲のほかにも、歌番組出演やコンサートを行うことも考えているようだが、紅白の姿を見る限り、途中でまたおかしくなるんじゃないか? と心配でならない」(音楽関係者)という声が圧倒的だ。

 痛々しい姿を見せるくらいなら、十分に静養してからのほうがいいように思えるのだが……。

日刊サイゾー

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