“昨年18人”に続き、また辞退者2名! SKE48の止まらぬ卒業ラッシュに臆測「不穏な空気の正体は……」

日刊サイゾー / 2015年1月9日 0時0分

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 アイドルグループ・SKE48の山田みずほと阿比留李帆が7日、チームK2公演で活動辞退による卒業を発表。ファンから「またか……」と溜め息が漏れている。

 山田は、昨年のAKB48シングル選抜総選挙で54位に輝いたほか、AKB48の34thシングルのカップリングでセンターを務めた人気メンバー。辞退理由は明かされていないが、今月末で活動を終え、芸能界を引退するという。一方、阿比留は4月末で卒業を予定。理由を「アイドル以外の新たな夢や、目標を見つけた」としている。

 SKE48といえば、先月24日、中西優香と佐藤実絵子が3月での卒業を発表したばかり。ファンからは「今年も卒業ラッシュが、また始まったか」と悲鳴が上がっている。

「SKE48は、一昨年の『NHK紅白歌合戦』初出場以降、卒業ペースが一気に加速。この『紅白』からわずか半月で、9人ものメンバーが卒業する異常事態に。昨年は、過去最高となる18人が卒業しました」(芸能ライター)

 なぜ、SKE48ばかりメンバーが抜けていくのか? ファンの間では、さまざまな臆測が飛び交っている。

「秋元康プロデューサーは、同グループを『芸能界の足掛かりにし、羽ばたいてほしい』と明言しているため、卒業メンバーが多いことは一概に悪いとはいえない。しかし、SKE48の卒業生には、17歳の山田や、15歳の大脇有紗など、“これから”の若いメンバーも目立つ。そのため、『グループ内に、不穏な空気が流れているのでは?』『運営に問題があるんじゃ?』などと訝しむ声が少なくない」(同)

 昨年8月には、卒業したばかりの研究生・後藤真由子が、自身のGoogle+に『(運営が)こわい』と投稿し、直後にアカウントを削除。この意味深な行動で、ファンは運営への不信感を募らせた。

「昨年、別の有名芸能事務所に移籍が決まり、ミュージカルに出演すると言ってSKE48を辞めた加藤智子なんかは、理想的な辞め方。一方、ほかの卒業生を見ると、引退するか、芸能界に残っても落ち目まっしぐら。中には卒業早々、グラビアでの肌の露出が極端に増えるメンバーも。そんな現実がチラつくだけでも、メンバーにとってつらい状況なのかもしれない」(同)

 昨年1月リリースの『チョコの奴隷』をピークに、シングル売り上げ枚数が右肩下がりのSKE48。今年は、何人がここから離れていくのだろうか?

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