観月ありさ結婚で、あの“破天荒”母親に心配の声「金の無心などしなければいいが……」

日刊サイゾー / 2015年3月31日 9時0分

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 3月21日に婚姻届を提出した女優、観月ありさ。夫のセレブ実業家は、前妻の上原さくらと泥沼離婚騒動があっただけに「大丈夫か」と心配する声もあるが、それ以上に不安なのが、観月の母親の存在だと話す人もいる。

 過去に観月は、母親を交えた金銭トラブルに見舞われたことがある。母親は義父と個人事務所を運営していたが、カネの使い込みをめぐって2005~07年に2度、裁判沙汰になった。以降、観月と母親の距離は遠くなったといわれるが、ある芸能プロ関係者によると「それは表向き、実際には母娘の関係は悪くない」という。

「今回の結婚で、あの母親が観月の夫に無心するようなことがなければいいが……」(同)

 こういった不安の声が持ち上がるのは、観月の母親のキャラクターが強烈だからだ。日米ハーフの美人だが、観月がドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズで人気者となった時期に、同棲相手とともに麻薬所持などで逮捕されたことがある。観月が幼少期に2度の離婚後、13歳年下の男と同棲中だった。執行猶予付きの有罪判決を受けた母親はこの翌年、観月の知名度を利用するように、バー「ミスティブルー」を開店。筆者はしばらく通っていたが、店内には暴力団の大物幹部が客として座っていたことがあった。

 その幹部がカラオケで歌いだすと、母親はなんと「あんた、歌がヘタね」と突っかかっていた。見れば母親はすでに酔った状態で、接客どころではなく、帰ろうとする客を「もう帰るのかよ!」と罵倒。筆者も、かなり攻撃的な物言いをされた。

 あるときは有名なジャズ歌手が来ていたが、歌手が歌い始めるや母親は勝手に横から割って入って歌いだし、場をシラケさせたこともあった。売れっ子の観月に気を使った芸能関係者が足を運んだりもしていたが、当然、店の評判は落ち、破天荒な母親についていけないホステスが次々に店を辞めていた。

 観月がここに顔を出すことはなかったが、前出の関係者も当時、店に通っていたひとりで「観月は、一般客が去った明け方の4時過ぎに訪れていた」と話す。

 芸能人の立場から、素行の悪い母親と表で堂々と会えない状況だったのだろうか。この後の事務所をめぐる金銭トラブル、さらに義父が賭博開帳で逮捕されてその傾向は強まったようで、以降は観月も親との関係を口にしなくなっている。

「母親が店を出すとき、観月はいくらか出資したと聞きます。年商150億円の実業家と結婚して、またそういうことがあってもおかしくはない」と前出の関係者。

 取材に対し、時折強い結婚願望を漏らしていた“ドラマの女王”だけに、38歳での結婚が順調にいくことを願いたい。
(文=ハイセーヤスダ)


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