「どのツラ下げて……」恋人とツーショット出演した安藤美姫に大ブーイング!

日刊サイゾー / 2015年6月24日 18時0分

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 フィギュアスケートの元世界女王でプロスケーターの安藤美姫が22日、3月のフィギュアスケート世界選手権で優勝した恋人のハビエル・フェルナンデスと『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)に出演した。

 テレビ初共演となった2人は、のっけからラブラブモード全開。恋人の通訳を務めた安藤が「私のどこが好きなんですか?」と尋ね、フェルナンデスが「すべて好き」と答えたり、「どっちから先に告白したのか」という質問に、フェルナンデスが「ミー」と即答するなど、アツアツぶりをこれでもかとアピールした。

 極めつきは「安藤さんの体のどこが好き?」と聞かれた時だ。フェルナンデスは驚いたような表情で少し考えながら「脚」と答え、「セクシー!」と絶叫した。

 お互い幸せなのはいいことだが、放送後ネット上では批判が殺到。安藤といえば、“未婚の母騒動”で物議を醸し、一部で子どもの「父親」ともウワサされた恋人でフィギュア選手の南里康晴と破局。女性誌記者によると「あれほど献身的に彼女を支えていた南里君をポイ捨てして、フェルナンデスに乗り替えましたからね。その理由も、彼女の母親が『うちの娘とは釣り合わない。格が違う』と猛反対したからだとか。南里君は騒動が原因でフィギュア界から事実上干されてしまいましたし。彼の父親は安藤家に怒り心頭ですよ」と明かす。

 そうした背景があるだけに、この日のフェルナンデスとのラブラブアピールには「南里くんがかわいそう」「ツラの皮が厚いとはまさにこのこと」など、辛らつな意見が相次いでいる。

「タレントとして活路を見いだそうとしている安藤さんは、好感度をやたら気にしていますが、やることなすことすべてが逆効果。むしろ、炎上商法を勘繰りたくなるレベルです。子どもの父親も、依然として誰かわからぬまま。彼女は一体どこに向かっているのか……」(テレビ関係者)

 “嫌われ美姫”の孤独な闘いは続く――。

日刊サイゾー

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