低視聴率続く山下智久を「中居正広と木村拓哉の間にしたい」!? “下ネタ路線”は大丈夫なのか

日刊サイゾー / 2015年7月9日 9時0分

 4月クールで『アルジャーノンに花束を』(TBS系)で主演を演じた山下智久。平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と“大コケ”して以降、ジャニーズ事務所内では今後の山下の“路線”について話し合いが行われたという。

「彼は今、SMAPのマネジャーを務める飯島女史の下にいるのですが、飯島さんは彼を“第2の中居正広”にしたいようです。本人も、バラエティやMCといった路線に対して興味を示しているようで、今後はドラマよりもバラエティ中心の活動になるのではないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 実際、2012年のアルバム『エロ』(ワーナーミュージック・ジャパン)発売時は、自身のことを“山P”ではなく“エロP”と呼んで新キャラクターを打ち出すなど、話題を呼んでいた。

「最近のバラエティでも下ネタが解禁されたのか、バンバン話していますよ。収録後も、特に『カットしてくれ』といったことは聞いていないので、事務所公認なんでしょう。10日からは、春まで放送されていた『大人のKiss英語』(フジテレビ系)が『山Pのkiss英語』として再開されますが、この番組でも下ネタは出そうな雰囲気です」(バラエティスタッフ)

 ただし、いまだにドラマに関してもあきらめたわけではないという。

「やはり、年に1本は連ドラをやりたいとは話しているようですが、ドラマ枠も減っている中で、実績のない彼がどこまでやれるのか。路線としては、中居クンとキムタクの間を狙うそうですが、うまくいくかどうか……」(フジテレビ関係者)

 路線変更が、吉と出るか凶と出るか――。

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