千原ジュニアも「やめとけ」と……バイきんぐ・小峠と別れた坂口杏里は、やはり“要注意人物”だった!?

日刊サイゾー / 2015年7月18日 13時0分

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 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が15日、読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』の直撃取材を受け、タレント坂口杏里との破局を認めた上で、その状況について語った。

 破局時期について小峠は「6月の末だった」と説明した上で、最後は2人で話し合い「しんみりして、お互いウルッときました」と明かした。破局理由については「価値観とか、考え方の違い」と多くは語らず、バラエティ番組で先輩芸人のケンドーコバヤシが「コンパに行きまくっている」と暴露したことについても「(コンパは)リアルに1回だけ」と釈明していた。

 事情を知る関係者は「付き合ってはいたけど、今年に入って2人の関係は急速に冷め始め、3月ごろからはほとんど会っていないと思う。その時点で破局がウワサされ、女性週刊誌が張り込んでいました」と話す。

 小峠は千原ジュニアを筆頭に先輩芸人からかわいがられており、一部でウワサされた坂口の“売名疑惑”についても悩んでいたという。

「交際スタートからしばらくして、写真週刊誌に2人の“ベッド写真”が流出したでしょ? あれを見て、本人だけじゃなく、周囲も『あれ?』となった。なぜ、2人の秘め事がマスコミに流れるんだと。ジュニアさんなんかは、ことあるごとに小峠さんに『やめといたほうがいいんちゃう?』とアドバイスしていた」(芸人仲間)

 坂口をめぐっては、キナ臭い話も漏れ伝わってくる。

「そもそも彼女のタイプは、イケメンの大金持ち。ある飲食店の個室で酔っ払った坂口さんが『ダルビッシュ紹介して!』と絶叫していたそうです。ダルビッシュと小峠さんって、似ても似つきませんよね(笑)」とは前出関係者。

 さらに某テレビ局の社会部記者は、声を潜めて次のように語る。

「実は昨年末ごろに、当局が坂口さんをマークしているという情報があったんです。結局、捜査の結果は『シロ』だったようですが……」

 小峠は、早く次の恋愛に目を向けたほうがよさそうだ。

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