もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波

日刊サイゾー / 2015年8月3日 9時0分

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 AKB48の小嶋陽菜が、命を宿した中年オヤジのテディベアと中年男の友情を描いた人気コメディの第2弾『テッド2』のPRサポート役として、“テッドもふもふファンクラブ”の代表に就任した。以前からテッドファンであることを公言していた小嶋は、「大好きなテッドに指名されるなんて夢みたい! 代表を任されたからには、ちゃんと応援しないと怒られちゃいそうだし、頑張ります!」とコメント。大好きなテッドと結婚したいという気持ちを込めて、ウェディングドレス姿まで披露した。だが、小嶋のそんな本気っぷりが痛々しいと一部で話題になっている。

「グラビアだと修整が効きますけど、映像だとそうはいきませんからね。疲れているのか肌荒れがひどくて、かつての輝きは確実に失われていると思います。どうやら彼女も、寄る年波には勝てないみたいですね」(プレス関係者)

 AKB48の“モデル枠”で長い間、他のメンバーの追随を許さない活躍を見せてきた小嶋だが、今年でもう27歳。お肌の曲がり角を迎え、おまけに自他ともに認めるズボラな性格が災いし、お肌の手入れには疎い様子。運動神経が鈍いので、普段から体を動かす習慣もあまりなく、新陳代謝は年を重ねるごとに悪くなる一方だ。当然、それに比例して、ファン離れも進んでいくわけで、

「いろいろと、もっともらしい言い訳はしてましたが、惨敗が目に見えているから事務所側が辞退させたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 と、今年6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」の不出馬は、小嶋の人気凋落を目に見える数字(順位)で世間に公表しないためだという見方もある。

「このままだと、モデル業を続けていくのは難しいでしょうね。需要がなくなるのは目に見えている。いつまでもアイドルでいるわけにもいかないですしね。写真集が売れているといっても、それは露出が多いから。清純なアイドルを目指す世代のメンバーたちからしたら、目の上のたんこぶでしかないでしょうね」(同)

 これまでにも、何度も取り沙汰されてきた卒業問題。そのXデーは、間近に迫っているのだろうか?

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