乃木坂46・齋藤飛鳥、移籍の裏にあった“大人の事情”「所属レコード会社に縁故入社で……」

日刊サイゾー / 2015年8月25日 11時0分

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 専属モデルを務めていた雑誌「CUTiE」(宝島社)の休刊に伴い、他誌への移籍がウワサされていた乃木坂46の齋藤飛鳥。乃木坂で2曲連続の選抜入りという活躍に加え、8頭身という見事なモデル体形の持ち主だけに、移籍先は引く手あまた。結局、同じ宝島社の雑誌「sweet」のレギュラーモデルになることで落着した。

 同誌はローラやAKB48・小嶋陽菜をモデルに起用し、国内最高部数の記録を持つファッション誌。17歳の齋藤は、その最年少モデルとなる。さらなる活躍が期待されているが、そこには大人の事情があったようだ。

「実際のところ『sweet』の編集長は頭を抱えていますよ。同誌のメインターゲットは20代後半の女性なのに、齋藤はまだ17歳。しかも、あの幼い顔立ちですから、誌面にそぐわない。『どうやって使えばいいのか……』と悩んでいるようです」(宝島社関係者)

 どうやら、編集部が望んで齋藤を抜擢したわけではなさそうだ。

「そもそも乃木坂の所属レコード会社ソニーミュージックと宝島社がタッグを組んで、齋藤をモデルとして売り出そうとしていたんです。『ANNA SUI』のファッションショーモデルに抜擢されたのも、その一環でした。そんな中、宝島社重役の子女がソニーミュージックに縁故入社したんです。その矢先に、『CUTiE』の休刊が決定。齋藤にしてみれば、わずか8カ月間の専属モデルとなってしまった。ところが黙っていなかったのが、ソニーミュージック。宝島社に『(重役の)娘を入社させてやったのに、どうしてくれるんだ!』と迫ったというんです。それで編集部の承認もないまま、上層部が勝手に『sweet』への移籍を決定したというウワサです」(同)

 アイドル界最小の小顔と呼ばれる齋藤だが、デカイ顔して活躍することで「大人の事情」を蹴散らしてほしいものだ。

日刊サイゾー

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