「仕事は年に1作品だけ?」CM女王・樋口可南子の“悠々自適”な女優人生

日刊サイゾー / 2015年8月30日 11時0分

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「最近は、本当に作品を選んで出ているみたいですね。事務所も、本当はもう少し女優の仕事をしてほしいようですが、なんやかんや理由をつけて断られるって、頭を抱えていましたよ」(芸能事務所関係者)

 今年上半期のテレビCM出稿秒数ランキング(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で6位になったのは、ソフトバンクのCMで“お母さん”役を演じている樋口可南子。

「今はCMタレントみたいになっていますが、れっきとした女優さんです。若い子たちは知らないかもしれませんが、日本のヘアヌード写真集出版の先駆けになった人でもあるんです。濡れ場もいとわない、稀有な女優さんでしたよ」(映画関係者)

 前出のランキングの上位は各携帯電話の出演者の名前が連なっているが、単独1社で上位となると、樋口と同じくソフトバンクのCMに出演しているダンテ・カーヴァーのみだ。

「今は本当に自分がやりたい映画やドラマだけをやっているようです。実際、夫の糸井重里さんもだいぶ稼いでいますし、樋口さんもCMで十分なギャラが入っているようですからね。もともと多作な人ではなかったですが、ソフトバンクのCMに出演し始めた07年以降は年に1作品出るくらいですからね。お子さんもいないので、基本的に海外などに旅行へ行っていることが多いみたいですよ。今後も、このペースで女優業を続けていくんじゃないでしょうか」(広告代理店関係者)

 悠々自適とは、このことか――。

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