御意見番気取りの鈴木おさむに大ブーイング!原因はあの“商売”のせいか

日刊サイゾー / 2015年9月3日 20時30分

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批判が高まっていた佐野研二郎氏デザインによる『2020年東京五輪公式エンブレム』について、大会組織委員会は使用を中止する方針を固め、この決定に対し様々な意見が巻き起こっている。

新たなエンブレムをどう選定するのかは未だ不透明だが、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が、新たなエンブレム選定を国民投票で決めることを提案。鈴木氏は「ネットでもなんでも、国民が投票して決めるのが一番いいというか、そうするのが一番いいんでしょうね。」と自身のブログで考えを述べた。

だが、この発言に対し、ネットユーザーから辛らつな批判が大波のように押し寄せている。

 批判の多くに共通しているのは、無関係な領域から突然現れ「御意見番」を気取る鈴木氏の人物像に関してのもの。「貴方が絡まないで下さい」「よく口出ししてくるね、最近。」など、明らかな不快感を示す書き込みが後を絶たない。

 鈴木氏としては一個人として意見を述べたに過ぎなかったのかもしれないが、これほどまでに拒否反応が出てしまうのは、五輪に対する発言云々よりも、最近の鈴木氏の明らかに行き過ぎた言動が影響しているのは間違いないだろう。

「以前、一部ネットニュースで鈴木夫妻が『おしどり夫婦を売り物にして大儲けするべく動いている』と報道されました。本人は『おしどり夫婦って狙うもんじゃないだろ(笑)』と受け流しましたが、真意はどうか。6月に誕生した子どもの名前を公表し、その後、妻である大島の出産VTRを公開したことで“出産商売”と叩かれ、さらに当然のごとく“妊活本”の出版を発表して世間を呆れさせました。ここまでドぎつい動きをして『商売じゃない』といっても、説得力がありませんよね(笑)」(芸能関係者)

 芸能人が家庭や子どもの日常をブログにさらけ出すことで金銭が絡むことは以前から言われてきたが、これほど矢継ぎ早に動きを見せたのは鈴木夫妻だけだろう。“炎上商法”だとしても、あからさますぎないだろうか。

「放送作家として大ヒットを連発したのも今は昔。最近鈴木氏が作った『ニュースな晩餐会』『オモクリ監督』(ともにフジテレビ系)はどちらも打ち切りが決定。さらに長寿番組である『お試しかっ!』も終了し、『Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)も視聴率1桁台が続いています。もちろんラジオや雑誌連載、映画脚本など鈴木氏が売れっ子だったことに疑いはありませんが、人気・実力商売である以上何が起こるかわかりません。仕事の間口を少しでも広げておきたい気持ちもわからないではないですが……」(同)

 長らく芸能界随一の「おしどり夫婦」として賞賛されてきた鈴木夫妻だが、ここへきて強烈な逆風にさらされている。ブログで私生活を切り売りするのも結構だが、これ以上批判を太らせないほうが、生まれてきた子どもの教育上にも良いのではないだろうか。

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