不安定発言の華原朋美に周囲がヒヤヒヤ……特に「今年は危ない」とささやかれるワケ

日刊サイゾー / 2015年9月6日 11時0分

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 相変わらずの“メンヘラ傾向”に不安を感じさせる歌手の華原朋美だが、関係者からは「今年は危ない」という声が聞かれる。

 9月3日、都内で菓子のPRイベントに出た華原は、お菓子を食べさせたい相手を聞かれ「いない」と答えたが、次の瞬間には「1回、彼氏ができたけど別れた」と発言し、その場にいた記者たちの目を丸くさせた。

「5月か6月ぐらいに結婚しようかなと思う人ができて事務所の方に紹介したんですけど、なんか違うなと思って別れたんです」

 事務所関係者はこれを受けて、相手は一般人ということだけ明かしたが、別の関係者が親しい記者にコッソリ「いつものアレですから」と耳打ち。わざわざ言う必要のない恋愛話は、華原おなじみのものというわけだ。

 華原の恋愛話に信ぴょう性がないことは、世間にも知れ渡っている。3年前の活動復帰後、明治天皇の玄孫、竹田恒泰氏との微妙な距離の恋愛ネタが話題となったが、破局が伝えられた後も記者を前にすると「結婚したい人がいる」「すぐ子作りしたい」などと言いだしていた。

 これが話題作りのネタというだけなら仕事のうちと笑えるが、その発言は猫の目のようにコロコロ変わる。今年に入ってからも「芸能人とは付き合わない」と宣言したかと思えば、その舌の根も乾かぬうちにテレビ番組で告白されたプロレスラーの本間朋晃について「毎日求愛メールが来ます。(交際は)なくはない」と脈アリ発言。しかし、次の瞬間には「ただの友達。可能性はゼロです」とバッサリ。6月下旬には一般人との交際をほのめかし「年内結婚」を明言していたが、これまた今回リセットされている。

 公になっている以外にも華原の一方的な“恋愛話”はある、とスポーツ紙記者。

「電撃的な出会いがあったとか、実は少し前に彼がいたとか、ポロポロと言う。事務所の人が指でバツ印を出していたので記事にはしていませんが、書いたらマズいというNGじゃなくて、朋ちゃんの話自体がマユツバってニュアンスでした」

 バラエティ番組への出演の際には、台本そっちのけで突然、勝手な話を展開させることでも知られる華原。テレビディレクターによると「昨年、観葉植物と会話しているという話をしたときは、その植物に恋愛相談をした話になり、あまりに長いので、ほとんどがカットされていました」。

 番組内では一度の買い物で200万円を使うという発言などもあって情緒不安定な兆しも感じられたが、いずれにせよ40代の女性とは思えない落ち着かない言動に「打ち合わせのときから会話が通じなくて困った」とディレクター。

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