“ドラマの女王”篠原涼子がフジテレビを救う!? 主演秋ドラマで「再生」なるか

日刊サイゾー / 2015年9月15日 20時30分

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 フジにとっては、篠原主演で2006年に放送された『アンフェア』が大きな“成功体験”として残っているのは間違いない。終了後もスペシャルドラマ放送、3度の映画化と長きにわたりファンに愛されている作品で、現在公開中の映画『アンフェア the end』も全国動員ランキング1位(9月5日~6日)を獲得と、フジにとって篠原は“非常にありがたい存在”なのだ。

 さらに記者は、今の篠原が持つ圧倒的な“追い風”を「フジドラマ復活」の起爆剤にしたいという制作陣の意図について語っている。

「男に媚びないクールさと、女性としての弱さ・優しさを混在させた『アンフェア the end』の篠原の演技はすばらしく、期待に応えるだけの実力があります。13年に出演した『ラスト・シンデレラ』(同)でも独身女性の悲哀と恋愛をコミカルに演じて、最終回の視聴率は17%を超えたことから“数字”も持っている。最近でもトリンプの『天使のブラ』CMで披露した美しい谷間が絶賛されるなど様々な場面で支持を集め、特に女性からの好感度が高い篠原の力で、フジとしてはなんとか視聴率を稼ぎたいのが本音ではないでしょうか」(同)

 ヒットドラマが生まれなくなって久しい現在のフジテレビ。映画大ヒットや世間の支持でトップ女優に上り詰めた篠原の力で“再生”できるのだろうか。10月の初回放送に注目である。

 フジにとっては、篠原主演で2006年に放送された『アンフェア』が大きな“成功体験”として残っているのは間違いない。終了後もスペシャルドラマ放送、3度の映画化と長きにわたりファンに愛されている作品で、現在公開中の映画『アンフェア the end』も全国動員ランキング1位(9月5日~6日)を獲得と、フジにとって篠原は“非常にありがたい存在”なのだ。

 さらに記者は、今の篠原が持つ圧倒的な“追い風”を「フジドラマ復活」の起爆剤にしたいという制作陣の意図について語っている。

「男に媚びないクールさと、女性としての弱さ・優しさを混在させた『アンフェア the end』の篠原の演技はすばらしく、期待に応えるだけの実力があります。13年に出演した『ラスト・シンデレラ』(同)でも独身女性の悲哀と恋愛をコミカルに演じて、最終回の視聴率は17%を超えたことから“数字”も持っている。最近でもトリンプの『天使のブラ』CMで披露した美しい谷間が絶賛されるなど様々な場面で支持を集め、特に女性からの好感度が高い篠原の力で、フジとしてはなんとか視聴率を稼ぎたいのが本音ではないでしょうか」(同)

 ヒットドラマが生まれなくなって久しい現在のフジテレビ。映画大ヒットや世間の支持でトップ女優に上り詰めた篠原の力で“再生”できるのだろうか。10月の初回放送に注目である。

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