千秋『TSUTAYA批判』は意図的!? ライバル企業の新サービスにゲストで登場

日刊サイゾー / 2015年9月17日 0時0分

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 14日、タレントの千秋が自身のTwitterアカウントで、TSUTAYAの宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」(ツタヤディスカス)への憤りを吐露した。

 レンタルショップチェーン・TSUTAYAの宅配サービスである「ツタヤディスカス」は、パソコンやスマートフォンでDVDをレンタルできるサービスだが、以前よりネット上には解約などのトラブルに関する書き込みが散見された。千秋も同様の憂き目にあったのかもしれない。

 退会したいのにできない、払いたくない料金を払わねばならない怒りはごもっともなのだが、ネットでは千秋のツイートに対して、なぜか非難の声が目立っている。

「千秋のツイートがあまりに感情的だったせいでしょう。『ツタヤディスカスクソすぎる』『違約金発生させてくそdisるって方向にしてもいいかなあ』など、43歳の女性、母親としてはあまりにも幼稚でガラの悪い言葉でした。不快感を示す人が出るのも当然で『SNSでけなすなんて小物だなあ』『ツタヤディスカス、利用してるけど、なんでクソなの?意味不明』『言葉悪すぎ、仮にも母親でしょうが』と千秋の姿勢を批判する声のほうが多い。最終的に千秋はツイートを削除しています」(同)

 同意を求めたつもりが、全く違う部分で非難されてしまった千秋だが、記者はそこに彼女自身の確かな“策略”があったと見ている。

「15日、TSUTAYA最大のライバルでレンタルチェーンなどを展開するゲオとゲオネットワークスが、映像配信サービスも手がけるエイベックス・デジタル(エイベックス)とコラボレーションした動画見放題サービス『ゲオチャンネル』を開始すると発表したんですが、この発表イベントに千秋がキャイ~ン・天野ひろゆきとともにゲストで登場したんです。そういったタイミングでTSUTAYAをおとしめ、ゲオを『視聴履歴も残せるので(略)もう一度借りにいかなくてもいいのは便利』と何食わぬ顔で持ち上げる姿には言葉もありません(笑)」(同)

 ツイートの翌日に、ライバル会社のイベント出席とは……。極めて感情的なツイートの裏にはPR戦略も多分に入っていたということだろうか。これが意図的な行動だとしたら、キャラに似合わず千秋の“狡猾さ”は相当なものだ。

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