miwaがももクロとヒャダインの橋渡し役に? アイドル全盛時代を生き抜く、新しいスタイルを確立か

日刊サイゾー / 2015年9月18日 11時0分

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 女性アーティストとしては初となる、日本武道館での2日間連日アコースティックギター弾き語りライブ「miwa live at 武道館 ~acoguissimo~」を今年3月に成功させ、そのライブDVDが今月30日にリリースされる歌手のmiwa。そんな彼女が、確執がウワサされていたももいろクローバーZと音楽プロデューサー・ヒャダインの仲を取り持ったのではないかと、ネット上でささやかれている。

「ヒャダインといえば、『行くぜっ!怪盗少女』(ユニバーサルJ)をはじめ、初期のももクロの代表曲を多数手掛け、ももクロブレークのきっかけを作ったといっても過言ではない、売れっ子音楽プロデューサー。ですが、2013年に発売された2ndアルバム『5TH DIMENSION』(キングレコード)に収録されている『灰とダイヤモンド』を最後に楽曲提供を行っていないことや、そのアルバムに対して批判的なコメントをツイートするなど、ももクロとの確執がウワサされていました。しかし、7月に開催された『ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会』に出演したことで、和解が成立したことをファンに印象付けました」(音楽関係者)

 今月4日、ヒャダインは自身のラジオ番組『ヒャダインのガルポプ!』(NHK-FM)にmiwaをゲストに迎え、ライブの感想やももクロについて熱く語り合うなどしたことから、ももクロファンの間では、「ももクロとヒャダインの仲直りのきっかけを作ったのはmiwaなのでは?」という臆測も広がっているようだが……。

「miwaはももクロファンを公言し、ライブでは“miwaクロ”なるコラボユニットを組むこともしばしば。8月に行われた『GIRLS’ FACTORY 2015』では、miwaクロでの出番を終えた後、モノノフになってサイリウムを振って踊っていたようです。そんなももクロ愛あふるmiwaだけに、ヒャダインとの仲直りに一役買った可能性はあるかもしれません」(同)

 真相のほどはわからないが、miwaがももクロファンからも愛されていることは間違いない。アコースティックギター1本で弾き語るライブを成功させる一方で、アイドルとのコラボもこなすmiwaは、アイドル全盛期といわれる今の音楽シーンを生き残っていく新たなモデルだといえよう。

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