【閲覧注意(笑)】きゃりーぱみゅぱみゅ“ベティちゃんコス”!? イタすぎる行動の裏にある「焦り」とは

日刊サイゾー / 2015年10月26日 20時30分

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 吹き出さざるを得ない。

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが24日、都内で行われた「コカ・コーラ ハロウィンキャンペーンpresents ハロシブ‘15オープニングイベント」にコスプレで登場したが、その姿に場内が騒然とした。笑いをこらえたマスコミも多かったのではないか。

 きゃりーが披露したのは、バスタブで入浴する“ベティちゃん”のコスプレ。あの特徴的なくせっ毛の髪型はもちろん、目周りの黒いメイクや濃すぎる口紅、さらにはハの字に垂れ下がった眉毛まで、忠実に再現しようとする努力は感じられたのだが……。

「今回はちょっとセクシーな感じのお姉さんにしてみました」と笑顔で語ったきゃりー。「ベティのコスプレした人はいなかったし、海外の人も楽しめる」と自信をのぞかせるようなコメントもしたのだが、ネット上では「ネタ切れ」「気持ち悪い」「バカ殿?」と酷評の嵐。また、バスタブに入っての登場シーンに「入浴シーンとか不快」などと演出を否定する言葉もあった。

「『ベティちゃんをばかにするな』『エレキテル連合?』という声もありましたよ(笑)。似てる似てない以前に、恥ずかしげもなくこういうパフォーマンスをしてしまう彼女に呆れる声が多いですね。ここ1年は熱愛ネタかSNSでの発言くらいしか目立ちませんから『話題を作るのに必死』という意見もあります。SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと破局が報じられてから、あまりいいことがありませんね」(芸能記者)

 FukaseがSNSに投稿して「きゃりーとの破局?」と騒がれた“暗号”入りの帽子をかぶって写真を撮影するなど、“元カレネタ”にすがっているようにも見える最近のきゃりー。いよいよ“ネタ切れ”というネットユーザーの指摘も間違っていないのかもしれない。

「もともと、人気クリエーターである中田ヤスタカ氏らの曲や世界観に合わせて“口パク”してるだけといわれていましたからね。生歌もうたえず、作詞作曲もしないし、『アーティスト』の部類に入るのは厳しい。かといって自身は『私はアイドルじゃない』と発言して『え?そうだったの?』と多くの人を困惑させています。どっちつかずなんですね。そのくせ熱愛報道の数は一流で すから、その“価値”は下がる一方。ノリと作り上げられたキャラクターだけでやれる時期はもう終わったんですが、今の彼女には逆境を跳ね返す武器がありません。焦っているのかも……」(同)

 歌手・アーティストとしても能力に疑問符がつくきゃりー。とりあえず、今回のベティさんを見る限り「コスプレイヤー」としての道も厳しいことはわかる。

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