未成年の少女たちが“過激エロ動画”で荒稼ぎ! アカウント停止処分も効果なし……

日刊サイゾー / 2016年3月30日 15時0分

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 韓国で2006年に始まった動画配信サービス「アフリカTV」。韓国版の「ニコニコ生放送」といえる本サービス最大の特徴は、一個10円の価値がある「星風船」というアイテムを購入して、BJ(動画配信者)にプレゼントできることだ。

 BJは、集まった星風船から手数料の30~40%を引かれた分(BJのランクによって変動)を収益として手にすることができる。トップクラスのBJは、年間数千万円以上も稼いでいるという。ちなみに「アフリカTV」は、日本でも14年にサービスを開始したが、こちらは星風船をAmazonギフト券やiTunesカードなどと交換できる。

 韓国での人気の動画は、投稿者の食事中の姿を映した「モクバン」や、ゲームやスポーツの実況配信など日本でもよく目にするものが多いが、やはり手っ取り早く収益増を狙うBJがたどり着く手段は「エロ」だ。

 実際、これまで何度もBJたちによる過激なエロ動画が大きな問題となってきた。最近も、未成年の少女(18)との性行為を配信した容疑で、20代の男2人が逮捕されている。

 警察の取り調べによると、男性たちは「星風船を集めるためにやった」と違法性を認めており、少女には、出演料として50万ウォン(約5万円)を渡したことが明らかになっている。ちなみに、この男たちは以前も、ローアングルから女性の生足などを隠し撮りして動画配信したとして、アカウント停止処分を受けている。

 さらに問題視されているのが、未成年たちによる過激なエロ動画配信だ。昨年も、12歳の少女がホットパンツ姿で激しくダンスを踊る動画を配信し、物議を醸した。視聴者からは「そのまま脱げ!」など、性欲にあふれるコメントが飛び交った。

 その結果、9月からは「アフリカTV」は14歳未満の配信を規制したのだが、どうやら焼け石に水のようだ。未成年BJの多くが、知り合いのアカウントを借りて配信を継続。アカウント停止処分を受けても、また別のアカウントから投稿を行うというイタチごっこが続いているのだ。

 こうした配信をネット民の多くは称賛しているが、良識のある層からは「痛ましい」「子どもたちがお金のために下着のような服でお尻を振っている姿がつらい」といった声も上がっている

 動画配信は誰にでも簡単にできることだが、若いうちからエロで稼ぐ少女BJたちの将来が心配だ。

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