早くも1ケタ突入! フジ月9『ラヴソング』藤原さくらの“覚醒”と福山雅治の“加齢臭”

日刊サイゾー / 2016年4月19日 21時0分

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 主演の福山雅治さんが、すっかりご老体になってしまったと評判のフジテレビ月9『ラヴソング』は第2回。早くも視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2ケタを割ってしまいましたが、いろいろ大丈夫なのでしょうか。

 先週、言語聴覚士・夏希(水野美紀)の提案した音楽療法で「歌を歌う」ことに目覚めた佐野さくら(藤原さくら)は、この日もウキウキ気分で出勤。歌っているときにギターを弾いてくれた神代先生(福山)がいるはずの勤務先の診療室を覗き込みます。

 そこに、いきなり現れる神代。さくらはくわえかけたタバコを落としてしまいます。流れで、2人は喫煙所のある屋上へ。聞けば、さくらがタバコを吸っているのはリラックスして吃音を治すためだそうで「タバコ吸う女って……」と、神代に対して女心をのぞかせます。臨床心理士の神代は「それ迷信」とバッサリ。それでも、2人の関係は先日の急造セッションで近づいているようです。

「また夏希のところへ行こう」と、さくらを誘う神代。一瞬ためらうさくらですが、神代が「一緒に」と言うと、パァアアっと表情が晴れます。恋、してるんですねえ。なんでかよくわからないけど、恋してるみたいです。さくらは大ゲンカ中の同居人・真美(夏帆)に「ちょっとデートっぽいやつ行ってくる」とメールするくらい浮かれています。

 夏希のところへ行く途中、満員電車内で「ぐう~」っとお腹を鳴らしてしまうさくらですが、すかさず神代が「今のは俺でーす」とフォロー。男前なんですが、2人の距離が近いので加齢臭が心配になります。福山なのに!

 その後、神代はさくらを立ち食いそば屋に連れていきます。このシーンで、ドラマの主題になりそうなエピソードが出てきます。さくらは注文をどもってしまって、つい神代と「同じの」と頼んでしまいます。本当はコロッケとハムカツを乗せたかったそうです。神代はさくらの口調をマネて「コ、コ、コ、コ、コロッケと……ハ、ハ、ハムカツ」と、どもってみせます。そして、その姿を見てムカついているさくらに、時計を見せるのです。

「たった7秒」

 どもりながらゆっくりしゃべっても、注文にかかる時間は7秒だけでした。神代は言います。

「7秒の勇気で、世界は変わる」

 この日の夏希の治療は、先日のメロディーに、自分が思っていることを歌詞にして乗せてみようというものでした。替え歌ですね。さくらは、先ほどの神代とのひとときに思いを馳せながら、すいすいと文章を書きあげていきます。どうやら、文才もあるようです。

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