奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

日刊サイゾー / 2016年4月22日 13時0分

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「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)

 古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。

「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)

 中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。

「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)

 木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

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