「おなかが痛い……」妹・小林麻央とともに気になる姉・麻耶の病状とは

日刊サイゾー / 2016年6月19日 9時0分

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「どちらも心配です……」

 そうこぼすのはテレビ関係者だ。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が乳がんのため、1年8カ月も前から闘病生活を送っていることが明らかになった。夫婦の気苦労は想像に難くないが、同時にもう1人心配されるのが、麻央の姉である麻耶だ。

 麻耶は先月19日のフジテレビ系『バイキング』の生放送中、体調不調を訴え途中退席。病院に救急搬送され、今月1日にブログで無期限休養を発表した。

「その時は体調不良の原因がわからず、週刊誌では『結婚に不安を抱えている』だの『子宮系カウンセラーに傾倒している』だの、散々な書かれようでした。ところが、妹が病気であることがわかると、メディアは途端に手のひら返し。体調不良の理由も、心労によるものと伝えられています」(スポーツ紙記者)

 麻耶といえば“ぶりっ子キャラ”で知られるが、彼女を知る関係者からは「実際の彼女は打たれ弱く、繊細。業界ではぶりっ子キャラが定着してしまっているが、それも周囲に求められてやっている部分はある。妹のことを隠しながらキャラを演じるのは、つらかったと思う」と、同情の声も。

 同時に、緊急入院した麻耶の“その後”が伝わってこないのも、気になるところだ。実は『バイキング』を途中退席した麻耶はバックステージでダウン。顔面蒼白で呼吸も荒く、救急車が来るまでの間、下腹部を押さえて「おなかが痛い。おなかが痛い」と訴えていたという。

「現時点で彼女の所属事務所から、病名や具体的な病状は明かされていません。単なる心労や過労による体調不良ならいいのですが……」とは前出スポーツ紙記者。姉妹ともども、一日も早く元気になることを祈るばかりだ。

日刊サイゾー

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