松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避か

日刊サイゾー / 2017年5月18日 13時0分

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 人望なし! 今月12日に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者(本名・坂本祐介=31)に対し、お笑い界から擁護の声は一切聞こえない。

 ガリクソン容疑者は泥酔した挙げ句、車を運転し、公道に駐車して寝ているところを通報された。調べに対し、同容疑者は「酔っていて(運転したことは)覚えていない」と供述。車は発見時、右側の前輪、後輪がともにパンクした状態で、右側バンパーに新しい擦過痕があったことから、運転中になんらかの事故を起こした可能性もある。

 自動車絡みの事件では、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介のひき逃げ事件が記憶に新しいが、ガリクソン容疑者の場合も他人を巻き込む重大事故に発展した可能性もあっただけに、極めて悪質だ。

 当然、芸能界から擁護の声は皆無。吉本興業の大先輩であるダウンタウン・松本人志は、14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「意識がなくなるまで酒を飲むというのが、まったく意味がわからない。芸人として、同じ所属事務所の人間として、邪魔やわぁ」と痛烈なダメ出し。

 同容疑者を古くから知る東野幸治も「(知っているだけに)余計ムカつくし。なんでやねん、お前っていう……」と嘆いた。

 ガリクソン容疑者と犬猿の中で知られるエハラマサヒロに至っては、「結局日頃の行いの結果ってちゃんと出るんですな 昔からルールは破る人は何かが起こらないと変わらない」とツイート。両者は2009年にガリクソン容疑者がエハラに「自身のネタをパクられた」とブログで怒りをあらわに批判したことから、ケンカに発展している。

「ガリクソンは大阪の芸人の間で、かなり嫌われている。とにかく自己チューで気分屋。酒グセは悪くないが、飲み会の途中で自分が飽きたら悪態をつき始め、場を不穏な空気に変える。後輩イジメもひどいし、それを注意した先輩に食ってかかることも。最近は嫌われすぎて、芸人の飲み会にも呼ばれなくなっていた」(お笑い関係者)

 そのあたりの事情を把握した上で、松本は「邪魔やわ」と発言。オタクネタと憎めない風貌で人気者だった同容疑者だが、このまま解雇も十分あり得そうだ。

日刊サイゾー

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