「キター!」も、これで見納めか……『世界陸上』織田裕二の“後任”に、嵐・大野智と松本潤がリストアップ

日刊サイゾー / 2017年8月16日 13時0分

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 ウサイン・ボルトのラストラン以上に、名残惜しい「ラスト」だったのか?

 8月4日から10日間にわたって開催された、2年に一度の祭典『世界陸上』。11年連続20年目となる織田裕二と中井美穂のコンビによるテレビ中継に、深夜までテレビの前にクギ付けになった陸上ファンも多かったことだろう。

 織田のハイテンションを中井がなだめる姿は、いまや夏の風物詩。しかし、織田も49歳、中井は52歳とあって、いよいよキャスターの世代交代が検討されているという。

「織田が『キター!』と叫ぶハイテンション芸は、ものまね芸人が生まれたほどでしたが、今回は例年に比べるとかなりおとなしかった。実は、織田に対しては日本陸上競技連盟から『大会を茶化してほしくない』とクレームが入っていたといいます。これに織田が反発し、一時は出演も危ぶまれていました。もちろん、その影響もあるでしょうが、織田は年齢的にも声にハリがなくなり、かつてのような絶叫もできなくなっている。世陸を放送するTBS内にも“そろそろ代え時”の空気があり、放送時間を大幅に延ばしたのも、これまで番組を盛り上げた2人に対する“誠意”の意味もあったのかもしれません」(スポーツ紙デスク)

 すでに、TBSと広告代理店の間では2年後の“織田の後任”がリストアップされているという。

「現在のスポーツ放送の例に漏れず、ジャニーズのタレントが起用される可能性が高い。すでに嵐の大野智と松本潤の名前が挙がっているといいます。当然、彼らに陸上の知識はありませんし、勉強したところで織田に追いつけるはずもない。ボルトのいなくなった陸上競技をアイドルが盛り上げられるのかは、はなはだ疑問ですが……」(広告関係者)

 織田節があったからこそ、陸上に興味を持った一般視聴者も多かったはず。次回の世界陸上は東京五輪の前年とあって、大いに盛り上がるはずだ。灼熱のカタール・ドーハには、いったい誰が立っているだろうか?

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