福士蒼汰の“低すぎる漢字力”に視聴者ドン引き!? 「賢いイメージだったけど、これは……」

日刊サイゾー / 2018年3月13日 19時0分

 イケメン俳優・福士蒼汰が、3月12日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。さまざまなクイズに挑戦したのだが、視聴者からは「賢いイメージだったけど、これは……」と声が上がる散々な結果になってしまったようだ。

 この日の放送に、福士は映画『曇天に笑う』の番宣もかねて出演。冒頭では「英語は得意かなって……自信があって」と語っていた福士。その言葉の通り、最初に行われた英語のクイズでは大活躍。「これを見てくれ!」を英訳して答える問題では、流暢な発音で「Check it out!」と回答している。

 これにはファンから「福士蒼汰の英語の発音良すぎ! これは惚れる」「イケメンで英語ペラペラとか最高かよ!」「やっぱり福士蒼汰はめちゃくちゃかっこいいな」といった声が。得意の英語で幸先の良いスタートをきったのだが、その後に行われた漢字のクイズで視聴者がざわついてしまう。

「話題になったのは、チームの5人が順番に漢字の読み書きに挑戦するコーナー『林先生の漢字テストツアーズ』での一幕。トップバッターを務めた福士は『100(満点)いきましょう!』と意気込んでいましたが、“小学生で習う漢字”で、いきなり不正解になってしまいます。この時、彼に出題されたのは『サイシンの注意を払う』の『細心』という漢字。決して難しい漢字ではないのですが、書くことができず、視聴者からは『福士くんマジかぁ……』『格好いいけど“細心”は正解して欲しかった』『福士くん、実は結構アレだな……クイズ番組には出ない方がいいと思う』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 福士が「林先生の漢字テストツアーズ」に挑戦したのは、今回が初めてではない。彼は2015年3月に放送された同番組にも出演しているのだが、この時は「素行(そこう)」の読み方がわからず不正解に。さらに同年の7月に放送された『ネプリーグ』のスペシャルでも『新聞をハッコウする』の“発行”という字が書けず、「福士蒼汰ってかなり漢字が苦手なんだな」「イケメンなのに漢字力が残念過ぎる」と話題になっていた。

「福士はドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)では理系男子を演じたりと、知的な役柄に起用されることも少なくありません。クイズ番組での彼の姿にがっかりする声が多いのは、ドラマや映画などの印象とギャップがあるからでしょう。しかし頭が悪いというわけではなく、そもそも彼の得意分野は英語や理数系の科目。そのため単純に漢字が苦手というだけなのかもしれません」(同)

 時おり文系のクイズでやらかしてしまう福士だが、今後も理系男子として温かく見守ってあげよう。

日刊サイゾー

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