マリエ、セレブ生活から一転……現在の激変ぶりに視聴者困惑!「オーラや輝きがゼロ」「“転落売り”は哀れすぎ……」

日刊サイゾー / 2018年4月23日 23時0分

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 2005年からファッション誌「ViVi」(講談社)にて専属モデルとして活躍し、そのセレブな家柄と生活で一躍時の人となったモデルのマリエ。そんな彼女が4月20日深夜放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演し、意外すぎる現在の生活を明かした。

 父は自動車用オイル輸入代理店社長で、世界各地に豪邸を持つセレブだったマリエ。同番組内で、昔は移動に自家用ヘリやクルーザーを使っていたが、現在は地下鉄の大江戸線を主に利用していると明かした。マリエは「大江戸線はニューヨークのサブウェイ感もあって」と少しセレブぶった発言をしたのだが、有吉は「生意気言うな」とツッコミ。さらに、昔はクラブのVIPルームでバカ騒ぎしていたが、現在は中野坂上の居酒屋がお気に入りとマリエが語ると、「こんなもん、今の(ダチョウ倶楽部)上島さんと一緒じゃねーか!」とまたもや有吉の鋭いツッコミが飛んでいた。

 この日、マリエは3年ぶりのテレビ出演だったのだが、あまりの激変ぶりに視聴者はびっくりしたよう。

「放送直後からあまりの転落人生ぶりにネット上で話題になっていました。以前のマリエに対しキツいイメージを持ってた人からは、『顔つきが変わって普通になった』『庶民的になって好印象』という声もあがってはいましたが、一番多かったのは『オーラとか輝きが1ミリもない……』『身を切ってテレビに出ないと食えなくなったんだね。哀れ』など、可哀想との声が多かったですね」(放送作家)

 全盛期は9本のレギュラー番組を持ち、人気モデルと活躍していたマリエだが、なぜ激変したのだろうか。

「同番組内では、ファッションを学びたいために留学したと明かしていましたが、その裏では、父親の会社が倒産し、税金滞納で豪邸が差し押さえ。さらに、マリエ名義の借金が数千万あったようで、派手な暮らしができなくなったのが実情です。タレントとして全盛期の頃は、夜にクラブでバカ騒ぎし素行も悪かった上に、“ファッション誌の撮影で気に入らないスタッフを干す”など素行の悪さが関係者の間では有名でしたが、生活が一変してからは、性格も丸くなり『扱いやすくなった』と、その激変ぶりに業界が一時ざわついたと聞いています」(女性誌編集)

 現在は、中野の中古一軒家を拠点にし、ファッションデザイナーとして活動しているマリエ。庶民派をさらけ出し、第二次ブレイクとなるのだろうか。

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