志村けん“新パートナー”千鳥・大悟への「溺愛」ぶり……ダチョウ倶楽部・上島竜兵の後釜決まる

日刊サイゾー / 2018年4月26日 8時0分

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 お笑い界の大御所・志村けんが、漫才コンビ・千鳥の大悟を不定期特番などのパートナーに指名。志村の行きつけである港区・麻布十番のガールズバー「J」で飲んでいる姿が頻繁に目撃されており、ダチョウ倶楽部の上島竜兵に代わって大悟が公私にわたるパートナーになったことが、テレビ制作会社のスタッフへの取材で明らかになった。

「志村は大悟をすっかり気に入ったようで、レギュラー番組だけでなく特番にも起用。毎晩のように一緒に飲んでます。大悟自身も最近志村に気に入られていることを公言していますし、上島のポジションは、大悟に完全に奪われましたよ」(同)

 志村の看板番組といえば、フジテレビの長寿時代劇バラエティ『志村けんのバカ殿様』シリーズ。志村は長年、同番組のレギュラーに、お気に入りの上島を指名。フジ以外の番組にも、上島を積極的に起用してきた。

 また、プライベートでも、六本木の高級クラブやキャバクラに誘って、一時は週に2回以上も一緒に遊び回っていた。ところが、不摂生がたたって5年前に上島が激ヤセし、初期の糖尿病と判明。酒を控えるようになった。

 その直後に、志村も体調不良を訴えて検査したところ、肝機能の数値が異常に高いことが明らかになって、禁酒を余儀なくされた。

 また、ヘビースモーカーだった志村はこれを機に煙草をやめたが、結局酒だけはやめられず、肝機能の数値がよくなったのを見計らって、再び飲み始めたという。

 だが、以前のように六本木の高級クラブやキャバクラでの派手な夜遊びは鳴りを潜め、上島という遊び相手がいなくなったためか、志村が「J」に通い、一人で飲んでいる姿が目撃されるようになった。

 志村は、その店で“ぽちゃかわ美女”の店長を気に入って日参。店長が出勤前に一緒に食事するほどの仲にまで発展したが、店長は志村に内緒で店を辞め、結婚。そのことを関係者から知らされた志村はショックを受けたが、相変わらず店には日課のように通っているという。

 そんな「J」に、志村は1年前から千鳥の大悟を頻繁に連れてくるようになった。1年前といえば、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)に千鳥がゲスト出演。居酒屋をセットにしたトークコーナーで、大悟が志村の「変なおじさん♪」の芸に言及。志村のお笑いを真剣に研究していることをアピールして急接近。志村からも気に入られたようだ。

 千鳥は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で4度決勝に進出した実力派漫才コンビで、ビートたけしも彼らの才能は高く評価しているが、東京に進出してからは、なかなかブレークできなかった。

 しかし、志村に気に入られて、志村のレギュラー番組だけでなく、これまで上島がパートナーを務めていた年1回の不定期旅番組の共演者としても大悟を指名。プライべートでも、多い時には週3回も飲んでいるという。

 大悟が上島のポジションを奪ってパートナ―になったものの、志村のパートナーを務め上げるには肝臓が強いことが必須条件。大悟の酒好きは業界でも有名のようで適任者といえるが、志村は68歳。若く強力な肝臓を持つパートナーを得たことで、志村の体も心配になってくるが……。

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