『モンテ・クリスト伯』打ち切りか? ディーン・フジオカ“大爆死”で『セシル』『HEAT』超えの危機

日刊サイゾー / 2018年4月26日 14時0分

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「低視聴率キング」の不名誉な称号は、この男に引き継がれるのだろうか?

 4月19日に始まったディーン・フジオカ主演のドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。あらゆるドラマが大爆死し、出演すれば商品価値が暴落するといわれるフジの犠牲者が、また一人生まれそうな気配だ。

「順調なキャリアを積んできたディーンの『初主演』については、事務所も吟味を重ねていた。しかし、小出恵介が不祥事で謹慎し局に迷惑をかけた“借り”を返す形で、2017年の秋ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)に渋々出演。しかも武井咲とのW主演扱いだったのに加え、その武井の妊娠でドラマの内容がボロボロになったこともあり大惨敗を喫した。“ソロ初主演”の今作は、『ガリレオ』や『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(共にフジテレビ系)を手掛けた西谷弘氏が演出、『僕のヤバイ妻』(同)の黒岩勉氏が脚本を担当する万全の体制を敷いていたはずですが、視聴者からは『前振りが長い』『フラッシュモブが寒かった』など、演出への不満の声が相次いでいます」(テレビ誌ライター)

 4月期ドラマでの初回ワーストとなったディーンだが、「5.1%」という結果に、フジ局内では激震が走ったという。

「昨年の真木よう子の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(同)と同じ数字だったことで大慌てとなったようです。同ドラマは2話で4.5%、第5話にして3%台に突入し、全10話の予定が9話で打ち切りとなった。真木はSNSの炎上トラブルも重なり、心労で収録をドタキャンしたり激やせぶりが報じられるなど、メンタル面の不調が問題になっただけに、ネット上では、早くもディーンが真木の二の舞いになるのを心配する声が上がっています。しかも、このまま右肩下がりが続けば、フジにとって悪夢といえる2015年にEXILE・AKIRAが主演した伝説の低視聴率ドラマ『HEAT』の平均4.1%をも下回りかねません。“打ち切り”が決まれば、ディーンには早くも『主演失格』の烙印が押されることになるでしょう」(芸能デスク)

 ディーンが「真木超え」そして「AKIRA超え」を果たすのか、第2話以降に注目が集まりそうだ。

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