とんねるず・木梨憲武は“財テク王”だった! 「ギャラ9割カット」でも余裕のワケ

日刊サイゾー / 2018年4月27日 8時0分

写真

 先月末でフジテレビの長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了したとんねるずの木梨憲武に“ギャラ9割カット報道”が飛び出した。

 相方の石橋貴明は、4月から新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)をスタートさせたが、木梨のレギュラー番組はゼロ。「女性自身」(光文社)によれば、4月10日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』に1周年記念ゲストとして出演した際のギャラは「30万円」。これは『みなさん』のわずか10分の1程度だという。同誌では安売りする木梨の今後を心配しつつも、お手ごろ価格で「オファー殺到も!?」と結んでいる。

 本当に木梨は焦っているのか? 答えは「NO」だ。木梨を知る芸能関係者の話。

「もともと自由人ですからね。芸能人や一流スポーツ選手との交友関係も広く、毎日楽しく生きたいだけのようです。ギャラうんぬんよりも、オファーの内容が面白そうだったら出る、それだけのことです。『2代目所ジョージ』のような立ち位置ですね」

 お金の心配もいらない。木梨家のお金の管理は妻で女優の安田成美が行っており、関係者によれば「何年も前から資産運用しています。動かしている金額も1億、2億のレベルではありません。利息や配当だけで悠々と暮らしていけるそうです」(事情通)という。

 長年、バラエティーのトップに君臨していた木梨の生涯収入は、低く見積もっても30億円を超えるという。独身時代は愛車を年イチのペースで買い替えるなど、散財することも多かったようだが、安田と結婚後は財テクにも余念がない。

「芸能人として最高の生き方。ストレスは皆無でしょう」とは、前出・芸能関係者。ギャラの9割カットなど、大した問題ではないようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング