広瀬すず、姉・広瀬アリスと“扱いの差”が歴然!? 現場では「固いガード」も……

日刊サイゾー / 2018年5月21日 16時0分

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 最近、以前に比べメディアや作品への露出量に差がなくなってきた広瀬アリスと広瀬すず姉妹。しかしイベント現場では、同じ事務所にもかかわらず、アリスとすずで扱いに歴然とした差を感じさせるような光景が繰り広げられているという。

 まずはアリスの現場から。

「アリスは5月10日に『COTTON USA AWARD 2018』を受賞し、記者がアリスの周囲を取り囲む、いわゆる囲み取材の形式で行われていました。距離が近いと聞きやすいこともあって、交際が報じられているプロバスケットボール『アルバルク東京』の田中大貴選手と交際の確認や、同じ事務所の先輩の勝地涼と前田敦子との熱愛報道へのコメントを求められていました。さらには、この日はすず、アリスの兄で酒気帯び運転をしたうえ、スマートフォンの操作に気を取られて人身事故を起こし懲役8月、執行猶予3年の有罪判決が下った大石晃也被告のことについても質問があり、ひたすら矢面に立っているという印象でした」(ワイドショー関係者)

 一方ですずの現場では、こんなことが起こっているのだという。

「4月にはロッテ『爽』、5月には『レオパレス21』のイベントに登場したのですが、どちらも事前の案内では『囲み取材』と案内されていました。しかし現場に行くと、いつの間にか、すずに対してメディアは距離を置かれ、マイクを通して質疑応答する、いわゆる代表質問形式にすり替わってしまうんです。とにかくすずには、記者を囲ませないようにしている感じで、ついには今月15日のインスタントカメラ『instax』イベントでは、取材の案内状に『囲み取材 ※マイクをお渡しして、その場でご質問いただく代表質問形式となります』と入る始末でした」(同)

 そんな状態もあり「記者たちの間では『聞かれたくないことがあるんじゃ』『大石被告のことを聞かれたくないのか』など臆測が飛び交っています。もしかしたら、以前『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で“スタッフ軽視発言”で大炎上していただけに、失言があればいつでも止められるよう事務所側が“固いガード”を敷いているのかもしれません」(同)ともささやかれている。

 アリスのブレークが遅かっただけに、すずとの差が埋まる日はやってくるのだろうか。

日刊サイゾー

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