欅坂46・平手友梨奈の“カリスマの帰還”ライブ、MVとは違った「神演出」とは?

日刊サイゾー / 2018年7月9日 22時0分

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“カリスマの帰還”と呼ぶにふさわしいパフォーマンスに、ネット上は歓喜の声であふれかえった。

 7月7日、欅坂46の平手友梨奈が特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に出演。一人だけ色違いのワインレッドのフライトジャケットを着用し、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、約半年ぶりに音楽番組でグループ初のミリオンセラーとなった6thシングル「ガラスを割れ!」を披露した。

「平手といえば、昨年末の紅白のステージで激しいダンスで知られる『不協和音』を熱唱。ウッチャンナンチャンの内村光良とコラボした2度目の歌唱後にはステージに倒れ込み、右腕を負傷した。回復が遅れたのか、予定されていた初の日本武道館公演(後に中止)やデビュー2周年コンサートも出演を断念。『ガラスを割れ!』は3月にリリースされていますが、平手はミュージックビデオやCMなどには出演していたものの、ライブで同曲を披露するのは今回が初めてでした」(音楽ライター)

 SNS上では「身震い止まらなかった」「ファンが待ち続けていた理由がわかったはず」「平手の率いてる感が半端ない」「泣きそう」といった声が相次ぎ、彼女の名前が即座にトレンド入りした。さらに前出の音楽ライターは「演出が素晴らしすぎた」と言って、その理由をこう解説する。

「間奏のところで、後ずさりする平手をキャプテンの菅井友香が後ろから支える場面がありました。よく見ると他のメンバーも手を伸ばしているのですが届かない。しかし、最後には菅井がいた。そして『お前はもっと自由でいい 騒げ』と、そっと背中を押すのです。すると、感情を爆発させた平手が吹っ切れたように真ん中を突っ走ってセンターで踊る。実はこの部分、MVでは平手が一人きりで倒れているんです。ですが、今回は倒れさせないと言わんばかりにキャプテンが受け止める。平手の復帰にふさわしい演出で心を打たれました」

 平手がファンから、ますます「神格化」されていきそうだ。

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