中居正広の白々しすぎる「サッカー好き宣言」で甦る“東スポ1面”の黒歴史……

日刊サイゾー / 2018年7月10日 6時0分

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“きよきよしい”までの手のひら返しに、サッカーファンはあきれ返っている。

 日本中がサッカーW杯で盛り上がっていた6月30日、元SMAPの中居正広がラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』で突然、サッカー愛を語りだしたのがその発端。

 中居といえば、熱烈的な巨人ファンを公言しており、WBCの際は公認サポーターを務めるなど、世間からは“野球タレント”として認知されていた。

「ラジオで中居は、日本代表のメンバーをそらで言えるほどに知り、また、自分が監督だったらどうするかという視点で、スタメンを毎試合考えていると語った。しかし、これまで中居は『サッカーには興味がない』と言い続け、実際3月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にサッカー好きで知られる小柳ルミ子がゲスト出演してサッカー観戦を勧めたときも、まったく乗り気ではなかった。この方向転換には、サッカーファンからも『野球に利用価値がなくなってきたから?』『東京五輪キャスター狙いか?』といった声が上がり、プチ炎上状態となっています」(週刊誌記者)

 そんな中居には、サッカーにまつわる苦い黒歴史がある。

「2008年10月26日、Jリーグのアルビレックス新潟のホームである新潟スタジアム(現デンカビッグスワンスタジアム)でのことです。新潟はJ1残留が、対戦相手である浦和レッズは優勝が懸かったこの日、中居は試合前に主演作『私は貝になりたい』の宣伝で同スタジアムを訪れていました。場違いなPR活動に場内が気まずい空気になる中、中居の第一声は『昨日、ジャイアンツが優勝しました~!』だった。途端に、日本一熱狂的といわれるレッズのサポーターから、嵐のような大ブーイング。翌日の『東京スポーツ』の1面で『中居 浦和 遺恨』と大々的に報じられています」

 本田圭佑は大会後のTwitterでライバルの香川真司について、「ずっとお前を認めてた」とつづってファンを和ませていたが、中居がサッカーファンから認められる日は来るのだろうか。

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