田中圭、完全ブレークも“娘の学校行事”では誰にも気づかれない「無オーラ」地味生活継続中

日刊サイゾー / 2018年8月3日 10時0分

写真

 2017年から連続ドラマに毎クール出ずっぱりの田中圭。前期放送の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演を務め、一気にブレークを果たしたが、プライベートのほうはというと、意外と地味な生活を送っているようだ。

「田中は11年にタレントのさくらと結婚し、12年に長女が、16年に次女が誕生しています。財布を管理しているのは奥さん。お小遣い制で、普段は家族優先の生活のようですね」(週刊誌記者)

 現在、長女は都内の小学校の1年生。田中は夫婦で学校行事に参加することもあるという。前出の週刊誌記者はこう話す。

「同じ小学校には瑛太・木村カエラ夫妻の子どもや、谷原章介の子どもも通っていて、学校行事の際には芸能人父兄が集結することも多いといいます。瑛太や谷原は、さすがの芸能人オーラでかなり目立っているそうですが、田中は普通のお父さんという感じで、まったくオーラがないのだとか。ほかの父兄も瑛太やカエラには気づいても、田中には全然気づかず、集合写真を見て“あ、あの人、田中圭だったの?”と後から噂になるのだそうです」

 今年6月には「女性自身」(光文社)に、さくら、次女、さくらの父親と思われる人物と食事しているところをスクープされた。

「普段から家族で近所を散歩したり、買い物に行ったりしているようですね。特に変装をすることもなく、ブレーク前からあまり変わらぬ生活を送っているみたいです。とはいえ、『おっさんずラブ』放送終了後は急激に忙しくなっているようで、目撃情報もだいぶ減っていますね」(同)

 7月30日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した田中は、『おっさんずラブ』のブレークによって取材を受ける機会が激増し、休みがなくなったことを明かしていた。

「本人としては、家族との時間が作れなくなることに対する不満はあるようです。だからこそ、ブレークして周りの環境が変わったとしても、私生活は変えたくないという思いがあるのかもしれません」(芸能関係者)

 オーラゼロな、地味な生活を維持したくても、世間が放っておくわけがないというのが人気俳優の宿命。今後、田中を苦悩が襲うこととなりそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング