渡辺謙の再々婚に「ショック!」の南果歩は“因果応報”? 略奪された前々妻は何思う……

日刊サイゾー / 2018年8月5日 10時0分

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 今年5月に、女優の南果歩と離婚した渡辺謙だが、離婚の原因となった不倫相手の21歳年下女性との“再々婚”が早くも報じられている。この報道について、週刊誌「女性自身」(光文社)が南を直撃したところ、彼女は渡辺の再々婚報道を知らなかったと話し、渡辺に裏切られたことに対して、「(心の)傷が癒えるのはもっと時間が必要だと思います。もう一生癒えないかも……」などと明かした。だが、この南の発言に「どの口が言うのか!」との声が相次いでいる。

「南は2016年に乳がんを患い、闘病中に渡辺に不倫されていたことには同情しますが、そもそも南と渡辺は事実上の“略奪婚”でしたからね。渡辺は南と再婚する前、一般人女性と結婚していましたが、2年間の離婚協議を経て05年に離婚が成立。同じ年に南と再婚しました。離婚協議が始まった03年は、渡辺と南が共演した年です。離婚成立を待たずして、2人の交際が始まったことは想像に難くありません」(週刊誌記者)

 渡辺と前々妻の離婚理由は、彼女の借金問題。前々妻は渡辺の名を利用して、知人や友人らから借金を重ねたあげく、返済の申し立てによって事態が発覚した。01年には税金滞納により、自宅を差し押さえられたとの報道もあった。

「借金の原因は当初、渡辺が白血病に倒れたことによって仕事が激減し、生活が困窮したためとされていましたが、その後、前々妻が新興宗教にのめり込み、多額のお布施を納めるために借金を繰り返したことが明らかになりました。しかし、彼女が宗教に傾注した理由は、渡辺の度重なる不倫に悩んだためとも言われています。実際、離婚協議の過程では、渡辺の不倫相手として若村麻由美や斉藤由貴、荻野目慶子などの名前が取り沙汰されたものです。そんな泥沼の離婚協議のさなか、南は渡辺と交際を始めたわけですから、心の傷は一生癒えないなどと被害者ぶっても、前々妻からしたら片腹痛いところでしょう」(同)

 南にとっては因果応報というしかないが、それにしても罪作りなのは、3度目の結婚に踏み出そうとする渡辺の女グセの悪さだろう。

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