『高嶺の花』石原さとみのラブシーン連発“プロ根性”に脱帽も、視聴者は脱落寸前!?

日刊サイゾー / 2018年8月5日 14時0分

写真

“視聴率女王”石原さとみが主演する連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/水曜午後10時~)の視聴率がなかなか上がらない。

 初回は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、第2話で9.6%と降下。第3話では8.2%と、さらに落ち込んだ。8月1日放送の第4話では9.2%まで戻したが、3週連続1ケタ台。“視聴率女王”が主演する連ドラの視聴率としては、あまりにも物足りない。石原と同様に、“高視聴率女優”と称される綾瀬はるかが主演を務める『義母と娘のブルース』(TBS系)は4週連続で2ケタ台をマークしており、両ドラマは明暗をくっきり分けてしまっている。

『高嶺の花』は、美女と野獣の超・格差恋愛を描いた作品だが、ポイントとなっているのは、そのルックスだけではなく、2人の身分の違い。主人公・月島もも(石原)は、華道の名門「月島流」本家家元のご令嬢。かたや、相手役の風間直人(峯田和伸)は、平凡な自転車屋の店主との設定だ。

 恋愛ドラマである以上、ラブシーンは不可避ともいえ、第3話では2人のキスシーンが流された。そして、第4話はキスシーンから始まり、エンディングでは、直人を自宅に呼び寄せたももが自ら着物を脱いで、行為に臨もうとするところで終えた。

 まさに、“美女と野獣”そのものの石原と峯田の相次ぐラブシーンに、ネット上でも騒然となった。「峯田が生理的に受け付けない。石原がかわいそうで、ドラマ自体まともに見れない。ラブシーンとかやめてほしい」「峯田に清潔感なさすぎて無理」「この2人のキスシーンは見たくない!目を背けてしまった」「ジャニーズのイケメンのラブシーンなら胸キュンするけど、峯田ではおぞましい」といった声が多々。

「典型的なブサメンの峯田とラブシーンに臨む石原のプロ根性には脱帽しますが、石原のファンは複雑な感情に陥るでしょうね。イケメン俳優となら、あきらめられるけど、さすがに峯田が相手では見たくない。ファンが見なくなってしまったら、視聴率も上がりません。女性視聴者の立場からしたら、とても峯田では胸キュンできないのでしょう。たとえば、石原の妹役の芳根京子と千葉雄大のラブシーンなら見ていられるけど、石原と峯田の、それは見たくないとの向きが多そう。もはやストーリーうんぬん以前に、2人のラブシーンが見たくないからとの理由で脱落する人も出てきそうな気配です」(テレビ誌関係者)

“恋愛ドラマ”を冠している限り、今後も石原と峯田のラブシーンが繰り広げられるのは間違いないだろう。果たして、これがこの先の視聴率にどう影響が出るのか? 上がっていくのか、下がるのか注目されるところ。
(文=田中七男)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング