剛力彩芽、事務所も頭を抱える“おのろけ”インスタ暴走は、あのタレントの指南だった!?

日刊サイゾー / 2018年8月6日 13時0分

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「25歳で恋愛解禁にはなりましたが、Instagramで世界におのろけを発信し、こんなにもバッシングを受けるようなことになるとは、事務所関係者も頭を抱えています」(芸能プロ関係者)

 女優・剛力彩芽と、ファッション通販サイト最大手「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ・前澤友作氏の熱愛が、世間を騒がせている。

「4月に交際が発覚し、2人がそろって堂々の交際宣言したまではよかったですが、サッカーW杯の観戦に、前澤氏のプライベートジェットを飛ばして行ったことがわかり、一気にアンチを増やしてしまいました。剛力さんのInstagramには批判が殺到し、それまでの投稿をすべて削除しましたが、すぐに再開。前澤氏とともに、ラブラブな様子を見せつけるかのような投稿が目立ち、『剛力さんハシャギすぎ』『フォローやめます』といったコメントが殺到しています」(芸能記者)

 もはや仕事への影響が避けられないレベルのバッシングに発展しているが、それでも剛力は強気の姿勢を崩そうとしない。

「事務所も注意をしているはずですが、今の剛力は前澤氏に心酔しきっていて、聞く耳を持たないようですね」(前出・芸能プロ関係者)

 総資産3,300億円の男と比べたら、事務所関係者の言葉など、なんの価値もないように聞こえているのだろう。

 だが、前澤氏のほかにもう一人、現在の剛力に大きな影響を与えている人物がいるという。

「剛力がここまで大胆な行動を取れるのは、ベッキーの存在もあるでしょう。再開したInstagramで剛力は2人しかフォローしていませんが(8月3日現在)、1人は前澤氏で、もう1人がベッキー。剛力は、9歳上のベッキーを『ベキ姉』と呼んで慕っており、プライベートでも頻繁に会っています。もともとベッキーは、剛力の事務所の先輩である上戸彩との親友関係で知られていましたが、上戸が結婚・出産したのをきっかけに、剛力との関係が深まっていったようです。恋を犠牲に仕事に打ち込んできたために、“ゲス不倫”にハマってしまったベッキーの姿は大いに共感するところがあったのでしょう。そんなベッキーに 『自分らしく堂々としていればいい。応援しているよ』という無責任でポジティブな後押しをされ、剛力が意固地になっている可能性は高そうです」(同)

「黒幕」は、ベッキーだったということか?

「ベッキーは現在、元巨人の片岡治大二軍守備走塁コーチと熱愛中。あらためて、恋の素晴らしさを実感しているだけに、その言葉には力がこもり、剛力の判断をさらに狂わせているような気がしますね。当然、相手を喜ばせる手練手管についても、ベッキーのアドバイスがあるようです」(同)

 剛力が、大事なものをどんどん失っていっていることに、早く気がつきますように。

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