上野樹里“女優評価”は抜群も、現場が敬遠するワケとは?「めんどくさい人」と……

日刊サイゾー / 2018年8月8日 6時0分

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 ドラマや映画で好演技を見せる女優の上野樹里。ところが、これとは対照的に、ある理由で関係者からは敬遠されがちだという。

 代表作のドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)をはじめ、数々の作品で主演を張るなど、演技派女優として成長を続けている上野。

「彼女がいいのは、主演のみならず2〜3番手でも味のある演技をしてくれるところ。キャスティングをする上でも、候補者としてよく名前が挙がる役者の1人です」(映画関係者)と、現場での評判はすこぶるいい。

 その一方で、彼女を敬遠する関係者もいるようだ。別の映画関係者が声を潜めて明かす。

「実はインタビュー取材の内容に、結構厳しいんです。今どき珍しく、内容もすべて事前に事務所ではなく本人が目を通すことが必須で、少しでも意図した内容でなければ、直接担当ディレクターに連絡を取り、再度自分の口で説明することも。熱心にプロモーションに協力するのはいいですが、反対に『めんどくさい人……』と判断する人もいる。スタッフ、報道関係者が、そうした彼女のこだわりをどう判断するのかは難しいところですね」

 かつては女優ならカメラの前で芝居だけしていればよかったが、現代ではプロモーション稼働も立派な仕事のひとつ。昔かたぎの上野のやり方は、通用しなくなりつつある?

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