安室奈美恵、ラストライブ“3,000枚チケ争奪戦”の舞台裏「狙い目は地元スーパーだ!」

日刊サイゾー / 2018年8月28日 23時0分

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 歌手の安室奈美恵が、9月15日に地元・沖縄の宜野湾市内で行われる音楽イベントを“引退ステージ”として選び、出演する。

 当日はBEGIN、MONGOL800、平井堅の3組と競演することになっており、映像化の予定もないという。そんな中、チケットは約3,000枚しか販売されないとスポーツ紙などでは報じられており、裏では早くも引退ライブのチケット争奪戦が行われている。

 主催者に名を連ねる地元新聞社の関係者は「出演発表された22日の朝から知り合い、疎遠になっていた友達から電話やLINE(ライン)で『なんとかチケットを譲ってくれ』と連絡が殺到してもう、うんざり(笑)。丁寧に『無理だよ』と返しています」と笑う。

 聞けば同日、社長から全社員への一斉メールで「いかなる場合も関係者へのチケット斡旋をしないように」と連絡が入ったといい「上司からは『特に大手広告代理店への融通は絶対にやるな』とキツく言われた」という。

 そんな中、地元在住の芸能関係者の間で「狙い目」と言われているのが、地元資本の“あるスーパー”だ。

「このお店は来年、イベントを主催する大手コンビニチェーンと共同出資で“沖縄進出”をサポート。今回のイベントにも相当な協賛金を出しているといわれています。となれば当然“関係者枠”は設定されるので、そこを狙うというもの。地元の結びつきが強い沖縄という土地柄、本州と同じ感覚で商売はできない。それは今回も同じですよ」(広告代理店関係者)

 決して表には出ない“地元特別枠”をゲットできるのは、いったい誰!?

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