ギャル曽根以外はいらない!? 『有吉ゼミ』のチャレンジグルメ企画が「見てて気分悪い」と大不評

日刊サイゾー / 2018年9月4日 19時30分

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 9月3日の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、“ギャル曽根vsチャレンジグルメ”の企画を放送。芸能人たちが巨大グルメの完食に挑んだのだが、「見てて気分悪いわ」「食材を一生懸命作った人に申し訳ないと思わないのかな?」と批判の声が続出している。

 今回の放送にはギャル曽根以外に、浅利陽介、前田航基、内山信二の元子役軍団と芸人のひょっこりはんが登場。重量4kgの超爆盛りオムカレーマウンテンを、制限時間の40分以内に食べきれるか挑戦した。

「ギャル曽根は、特大のオムカレーを38分45秒で見事完食。しかし元子役軍団たちは、浅利が2.1kg、前田が1.4kg、内山が1.3kg、ひょっこりはんが3.1kg食べて制限時間を終えることに。スタジオからは、3kg以上食べたひょっこりはんの健闘を称える声が上がりました。しかし一方で視聴者からは、『流石に4人があんなに残すと、もったいないと思ってしまう…』『ゲストは1つの大盛りをみんなで分けて食べるやり方じゃダメなのかな?』『余った食材が勿体ない! お金を払えばいいってことか? 無駄になるのわかってるでしょ』『大食いファンからすると、絶対食えない芸能人はいらない』と指摘する声が多く上がっています」(芸能ライター)

 完食したギャル曽根以外のゲストが叩かれがちな同企画。実は、完食したゲストにツッコミの声が上がったこともある。

「昨年8月に放送された同番組では、ギャル曽根とフリーアナウンサーの谷亜沙子が4kgを超えるマウンテン焼きそばの完食にチャレンジ。2人とも食べきったのですが、谷のお皿にだけもやしが残っていたため『お皿汚い。あれで完食なの?』『ギャル曽根のお皿が綺麗なのは流石。谷さんはもっとお皿を綺麗にして』といった声が上がっていました。また、大食いではなく“超激辛チャレンジグルメ”企画にも批判の声が。今年4月放送回には歌手の鈴木亜美が出演し、20分以内の超激辛ドラゴンフォー完食にチャレンジ。鈴木は見事18分で完食したのですが、『食べ方が汚いな』『鼻に汁つけて感想言ってる姿に引いた』などの声が上がっていました」(同)

 今回の放送には、「フードファイターが美味しそうにたくさん食べてる方がいいのに」「普通の人が苦しそうに大食いメニューを食べる映像って、どこに需要があるんだろう……」といった声も。大食い素人にフードファイターの真似事をさせるのは酷なのかもしれない。つらい企画に挑戦して叩かれるゲストが可哀想だ。

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