松浦亜弥との“不仲”激白した後藤真希だけじゃない……ハロプロ「ギスギス人間模様」が噴出寸前!?

日刊サイゾー / 2018年9月6日 17時0分

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“ゴマキ”こと後藤真希が2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、“あやや”こと松浦亜弥と犬猿の仲だった過去を告白して話題となっている。当時、後藤は松浦本人に「嫌いなんだけど」と直接告げたようだ。同番組では「言いたいことを言い合って仲が深まった」後日談も報告したが、犬猿の仲であったことのみが報道される状況に、3日にブログを更新し改めて釈明している。

 モーニング娘。や松浦亜弥などが所属したハロー!プロジェクトは、お互いがライバルであるため、メンバー同士の人間関係はかなりギスギスとしていたようだ。ほかにはどのような例があるだろうか。

「有名なところでは、石川梨華の音声流出ですね。楽屋で会話している石川のものと思われる音声がインターネット上に流出したのです。そこには、“ミキティ”こと藤本美貴の奔放な男性関係を批判する内容や、後に男性問題でグループを実質的に追放された矢口真里に対する苦言が記録されています。特に、藤本がほかのメンバーから嫌われていたのはよく知られていますね」(アイドルライター)

 さらにはメンバー間の人気の序列が、そのまま人間関係の悪化につながる場合もある。

「後藤真希加入によってセンターポジションを一気に奪われた安倍なつみがゴマキに嫉妬心を向けていたのは、よく知られていますね。さらにはモーニング娘。自体をよく思っていない存在として平家みちよがいました。彼女は『ASAYAN』(テレビ東京系)のヴォーカリストオーディションの優勝者で、モーニング娘。は最終選考で残ったメンバーを集めて作られたグループです。いわば平家のほうが才能を認められて勝利しているにもかかわらず、ジョイントコンサートでは平家がモー娘。のオマケのように扱われ不快な思いをしたようですね」(同)

 すでにモー娘。全盛期から20年近くが経過している今、今後も新たな不仲エピソードが出てくるかもしれない。

(文=平田宏利)

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