木村拓哉“ゲーム主演”で否めないスケールダウン感……関係者から漏れ聞こえる「もう終わった」の声

日刊サイゾー / 2018年9月13日 19時30分

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 12月13日に発売されるPlayStation4用ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』で木村拓哉がCGとして主演を務めることが明らかになった。

 同ゲームは『龍が如く』シリーズを手がけたセガゲームス取締役CPOの名越稔洋氏が総合監督を務めるリーガルサスペンスアクションゲーム。木村は元弁護士の探偵・八神隆之を演じ、事件解決を目指して、謎解きやアクションを繰り広げるという。

 SMAPの解散後も変わらず精力的に仕事をこなしている木村だが、今回の“ゲーム出演”に対しては懐疑的な声もあるようだ。

「スマホアプリは人気がありますが、据え置き型ゲーム機専用タイトルとなると、業界的にはイマイチ感は否めません。しかも、海外ゲームであれば世界のマーケットで人気ですが、日本国内タイトルとなるとユーザー数も少ないし、そこまで大きな仕事とは言い難い。日本の大スターであるところの木村拓哉としては、少々スケールダウンな印象となってしまいます」(芸能事務所関係者)

 以前はテレビドラマが主戦場だった木村拓哉だが、今年8月からは動画配信サービス・GYAO!で冠番組『木村さ~~ん!』が始まるなど、新たなメディアに登場する機会も多い。

「テレビドラマにおける“視聴率男”として頂点に君臨していた時代は、すでに過去のものとなっているということでしょう。だからこそ、ネットやゲームといったジャンルに進出し、木村拓哉の存在感をアピールしたいところなのでしょうが、残念ながら“格が下がっている”といった印象が強くなっています。もはや木村拓哉というブランドイメージで商売できる時代は終わったということですね」(同)

 そんな木村だが、嵐の二宮和也と共演した映画『検察側の罪人』が現在公開中で、来年1月には東野圭吾原作の主演映画『マスカレード・ホテル』も公開予定となっている。

「そもそも木村拓哉はテレビドラマに軸足を置いていたので、かつては映画の出演は控えていたと言われています。しかし、ここにきて映画出演が増えているというのは、まさにテレビの世界で結果が出せなくなり、映画の世界に活路を見出さなくてはいけなくなったという捉え方もできる。どうにか話題作に主演することでその“格”は保たれていますが、関係者の間では“木村拓哉はもう終わった”との声も多いのも事実。来年以降は今年以上にスケールダウンしてしまうという見方も少なくありません」(同)

 あの木村拓哉が安い仕事ばかりする時代も、すぐそこなのかもしれない。

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